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ベンチャーへの転職にオススメの転職エージェント【元採用担当目線】

現在転職を考えており、ベンチャーが気になっている方へ。ベンチャーへの転職のポイントと、オススメのエージェントを知りたいと考えていませんか。

本記事では下記を解説します。

  • ベンチャーへの転職をする際のポイント
  • ベンチャーへ転職をする時のオススメエージェント
  • ベンチャーへの転職時に合わせて使うと良いサイト
  • 転職エージェントを複数社登録すべき理由

僕は前職のベンチャーでは2年働いていて、中途採用の担当もしていました。

また、20代で2回の転職を経験しました(大手企業→ベンチャー→IT系メガベンチャー)。その中で実際に使用してよかったエージェントだけをガチレビューでご紹介します。

世の中には転職エージェントが4万社ほど(!)いると言われているのですが、迷ったらここで紹介しているエージェントを登録すればハズレの可能性は低いです。

ベンチャーへの転職をする際のポイント

まずは、ベンチャー企業へ転職をする際の留意点を見て行きましょう。

総合型と特化型のエージェントは併用する

転職エージェントには「総合型」と「特化型」の2つのタイプがあるのですが、ンチャーに転職をする場合は総合型と特化型のエージェントを必ず併用しましょう

理由は、総合型エージェントと特化型のエージェントだと、それぞれに違う強みを持っているからです。

【総合型】業界や職種を絞らずに幅広い求人案件を紹介してくれるエージェント

【特化型】紹介できる業界や職種が限定されているものの、特定の業界に関しての案件の量と質が高いエージェント

後ほど具体的なオススメのエージェントを紹介するので、まずは総合型と特化型とは強みが異なるから、併用して弱みを補完し合うのがベターという点だけご理解いただければOKです。

ベンチャーの情報収集は特化型エージェントが優れている

ベンチャーの情報収集は特化型エージェントが優れています

リクルートなどの総合型と比べて、やはり特化しているだけあってIT系・WEB系の案件数や企業とのパイプが充実しています

また、支援している転職者もIT系の人材に特化しているので、その分転職者の悩みやノウハウが蓄積しやすい構図になっています。

転職のノウハウは総合型エージェントが優れている

一方で、転職のノウハウを効率的に知るなら総合型エージェントが優れています。転職のノウハウとは、ざっと次のようなものです。

  • 転職活動ってどういう流れなの?
  • 面接はどのように準備したらいいの?
  • 自己分析はどのようにしたらいいの?
  • 辞めるときにはどうやって会社に言ったらいいの?

理由は、総合型の方が転職支援数が圧倒的に多いため、「転職そのもの」のノウハウが蓄積されているためです。

例として、パソナキャリアを実際に転職時に使った時も、案件を紹介に加えて、

  • 無料の自己分析セミナーの開催
  • 無制限の面談フォロー(総合型の中でもフォローが手厚い)
  • 無料の転職対策ハンドブックの配布

などとかなり手厚いフォローをしてもらいました。

これは会社としての資金力の差でもありますが、やはり転職ノウハウの情報量は大手の総合型エージェントが優れていると痛感しました。

ベンチャーへ転職をする時のオススメエージェント

ここからは総合型/特化型のエージェント各社の特徴を紹介します。

総合型

doda
日本最大級の案件数を誇るエージェント。書類作成から面接対策まで、レベルの高いフォローが有名です。
総合評価
ポイント① 10万件を超える豊富な求人案件数!
ポイント② 転職者満足度No.1!
ポイント③ リクルート含む他のエージェントにはない非公開求人有り!

公式ページ

パソナキャリア
求人数こそリクルートやdodaに及ばないが、親身で丁寧なサポートに定評あり。初めての転職の時にはかなりオススメです。
総合評価
ポイント① とにかく親身で丁寧なサポートが有名!
ポイント② 業界・職種別のチーム体制を取っており、 専任のキャリアアドバイザーがついてくれる!
ポイント③ 創業時から女性の転職支援が強い!

公式ページ

リクルートエージェント
求人数、転職支援実績共に業界No.1クラス。業界のリーダーだからこそ蓄積しているノウハウを体系化して転職者に提供しています。
総合評価
ポイント① 業界最大級の求人数!非公開求人も20万件!
ポイント② 転職支援実績も業界No.1!
ポイント③ 圧倒的な転職実績に基づくノウハウをセミナーで無料でGETできる!

公式ページ

特化型

ワークポート
現在は総合型ですが、10年以上IT業界特化のエージェントだったのでIT業界に強みあり。無理な提案をしてこないので「転職決定人数」が業界でもTOPクラスです。
総合評価
ポイント① リクルート主催のコンテストで6回連続で『転職決定人数部門 第1位』!
ポイント② IT/インターネット業界だけでも約2000社との取引実績有り!
ポイント③ LINEでエージェントとやりとりできて手軽!

公式ページ

ビズリーチ
「ハイクラス特化」した会員制転職サイト。20代だと、高学歴層か大手企業勤務で年収500万円程度が登録の目安。ただ、会員制ならではの普段あまり見かけない非公開求人やポジションも多数あるのが特徴です。
総合評価
ポイント① 管理職・グローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイト!
ポイント② 会員数94万人以上、ヘッドハンター1,700名以上、採用企業社数6,700社以上!
ポイント③ 会員制ならではの普段あまり見かけない非公開求人多数!

公式ページ

Geekly
IT業界に特化したエージェント。特にゲーム業界が強い印象です。エンジニアの求人が多いですが、営業職などのビジネス職も紹介してもらいました。
総合評価
ポイント① IT/Web/ゲーム業界への転職のスペシャリスト!
ポイント② 非公開求人数は1万件以上、平均年収YP率も75%!
ポイント③ 内定スピードが業界平均よりも短い!

公式ページ

ここで紹介されたエージェントは全部登録しなければならないのかな?
全てでなくても大丈夫ですよ!でも先ほどお伝えした通り、総合型と特化型の「良いとこどり」がオススメなので、最低でも総合型から1社、特化型から1社は登録しましょう!
転職活動に割ける時間がそこまで多くないので安心しました!
はい!どのエージェントに登録すべきか迷ったら、それぞれの1位のdodaワークポートがおすすめです!

ベンチャーへの転職時に合わせて使うと良いサイト

リクナビNEXT

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTリクルートキャリアが運営している日本最大の転職サイト。

転職する人のよくある悩みや、転職の流れ、職務経歴書の書き方など基本的なコンテンツが網羅されています。転職サイトはこれ1つで十分です

また、グッドポイント診断という適性診断があるのですが、転職前に一度受けることをオススメします。自分の強みがどこにあるのかを簡単なテスト(5-10分程度)で教えてくれます。

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ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp/

ミイダスdodaが運営する年収・適正診断サイト。5つほどの項目に答えるだけで、今の自分の想定年収が算出されます。

正直この年収は高すぎるのであてにならないんでが、ミイダスにも適性診断があり、これがかなり多角的な分析で面白いリクナビNEXTのグッドポイント診断と合わせてやると、2つの診断の共通項はあなたの適性を正確に表している可能性が高いです。

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転職エージェントを複数社登録すべき理由

転職の情報収集をする際には、転職エージェントは複数登録するのが定石です。

転職エージェントも人なので、あなたに合うエージェントばかりではありません。なので、「このエージェントは自分とは合わないな」と感じた場合は、さっさと切り替えて自分が合うエージェントとだけ連絡を取り合いましょう

僕も実際転職するときには6~7社のエージェントと同時にコンタクトをとって、自分に合う3人ほどに絞ってやり取りをしていました。

転職という大事な人生の節目なので、パートナー選びはこだわった方がいいです。よいパートナーを見つけて自分の人生を変える転職をしましょう。

では本日のまとめです。

  • ベンチャーの転職では総合型と特化型の両方のエージェントを活用すべき
  • なぜなら、総合型は転職ノウハウ、特化型は業界の情報に強みを持っており、良いとこどりをしたほうが得だから
  • 時間がない人は最低でもそれぞれから1社ずつ(総合型:doda、特化型:ワークポート)を登録すべし

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今すぐに転職を考えていなくてもエージェントに登録をしないと損する理由

皆さんは、次のように思っていないでしょうか?

  • まだ今の仕事で学べることがあるから、転職は考えていないからエージェントには登録してない
  • 転職は興味はあるけど、エージェントに登録するほどでもないかも
  • エージェントに登録すると、面談を受けろとしつこく勧誘されるから面倒臭い
  • エージェントに登録をしなくても、自分で探せる

もしこう考えて、転職エージェントに登録をしていないならば、あなたはキャリアで損をしている可能性があります。

転職エージェントは、転職をしようと思った時に登録をするものではありません。むしろ今の仕事に真剣に取り組むためにも、転職活動をする前から登録をしておくべきものです。

僕は直近で転職意向がなくても、1年に1回は信頼できるエージェントと面談し下記内容を話しています。

  • 直近の転職マーケットの動向
  • 自分が今の会社で身につけているスキルが、他企業からはどう評価されているのか
  • 今後フリーで働いていく為にはどのようなスキルを身につけておけば良いか

転職のみならず、仕事で成功を収める人は、常に自分の取り組んでいる仕事が外部からどのように評価をされるのかを知っています。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。ぜひご参考にしてください。

\詳細は↓の画像をクリック/