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ベンチャーへの転職にオススメの転職エージェント【元採用担当目線】

現在転職を考えており、ベンチャーが気になっている方へ。ベンチャーへの転職のポイントと、オススメのエージェントを知りたいと考えていませんか。

本記事では下記を解説します。

  • ベンチャーへの転職をする際のポイント
  • ベンチャーへ転職をする時のオススメエージェント
  • ベンチャーへの転職時に合わせて使うと良いサイト
  • 転職エージェントを複数社登録すべき理由

僕は前職のベンチャーでは2年働いていて、中途採用の担当もしていました。

また、これまで2回転職(大手企業→ベンチャー→IT系メガベンチャで3社目)する中で、実際に使用してよかったエージェントだけをご紹介します

世の中には転職エージェントが4万社ほど(!)いると言われているのですが、迷ったらここで紹介しているエージェントを登録すればOKです。

ベンチャーへの転職をする際のポイント

まずは、ベンチャー企業へ転職をする際の留意点を見て行きましょう。

総合型と特化型のエージェントは併用する

転職エージェントには「総合型」と「特化型」の2つのタイプがあるのですが、ベンチャーに転職をする場合は総合型と特化型のエージェントを必ず併用しましょう

理由は明白で、総合型エージェントと特化型のエージェントだと、それぞれに違う強みを持っているからです。

【総合型】業界や職種を絞らずに幅広い求人案件を紹介してくれるエージェント

【特化型】紹介できる業界や職種が限定されているものの、特定の業界に関しての案件の量と質が高いエージェント

総合型の代表はリクルートエージェントパソナキャリアdodaなどがあります。

特化型の代表的は、wantedlyワークポートなどがあります

後ほど各社の特徴は紹介するので、まずは総合型と特化型とは強みが異なるから、併用して弱みを補完し合うのがベターという点だけご理解いただければOKです。

ベンチャーの情報収集は特化型エージェントが優れている

ベンチャーの情報収集は特化型エージェントが優れています。

リクルートなどの総合型と比べて、やはり特化しているだけあってIT系・WEB系の案件数や企業とのパイプが充実しています

また、支援している転職者もIT系の人材に特化しているので、その分転職者の悩みやノウハウが蓄積しやすい構図になっています。

転職のノウハウは総合型エージェントが優れている

一方で、転職のノウハウを効率的に知るなら総合型エージェントが優れています。転職のノウハウとは、ざっと次のようなものです。

  • 転職活動ってどういう流れなの?
  • 面接はどのように準備したらいいの?
  • 自己分析はどのようにしたらいいの?
  • 辞めるときにはどうやって会社に言ったらいいの?

理由は、総合型の方が転職支援数が圧倒的に多いため、「転職そのもの」のノウハウが蓄積されているためです。

例として、パソナキャリアを実際に転職時に使った時も、案件を紹介に加えて、

  • 無料の自己分析セミナーの開催
  • 無制限の面談フォロー(総合型の中でもフォローが手厚い)
  • 無料の転職対策ハンドブックの配布

などとかなり手厚いフォローをしてもらいました。正直これらが無料で受けれるので登録しておかないと損するレベル

これは会社としての資金力の差でもありますが、やはり転職ノウハウの情報量は大手の総合型には勝てないなと痛感しました。

ベンチャーへ転職をする時のオススメエージェント

ここからは総合型/特化型のエージェント各社の特徴を紹介します。

総合型

パソナ

パソナリクルートdodaと比べると求人数こそ多くはないですが、全国各地で口コミで言われているように、転職者に対してフォローが丁寧なことでとても有名です。

転職をしたことがない人にとっては、「転職って何から始めていいのかわからない」という状態だと思います。

自分が面談した時も感じましたが、パソナは1つ1つの疑問に丁寧に対応してくれるのが印象的でした。転職が初めての人は必ず登録すべきです。

また、パソナでは業種や職種に特化したセミナーを全国で開催しています。例えば下記のような感じ。

公式サイトからパソナに登録する

なお、パソナの良さについてはこちらの記事でも紹介しているので、よければご覧ください。

doda

dodaは転職エージェントのレベルが高く、僕も面談をしてもらいましたが、実際かなり有意義な時間を過ごせました

単純に企業を紹介するだけではなく、まずは自分のありたい姿を定義して、20,30代をどのようなキャリアパスで歩んでいけば最短でゴールにたどり着くのか、というアドバイスの方法をとってくれました。

中には特定の企業をゴリ押ししてくるエージェントもいるので、当たり前のことをきちんと対応してくれるdodaには信頼が持てました

また、ついてくれた担当者が優秀で、レスポンスも早く、面談中の受け答えもシャープだったので、転職した今でも定期的に連絡を取っています。dodaは転職する時には外せないエージェントです

公式サイトからdodaに登録する

リクルートエージェント

リクルートの強みは何と言っても、全国トップの転職支援実績です。

転職に関するノウハウがかなり手厚く、自分の担当についてくれるエージェントの実力に左右されず、良い情報が得られます

  • 職務経歴書の書き方
  • 志望動機の添削
  • 面接対策
  • 自己PRのポイント

などなど、転職活動をする上でやるべきことが細かく型化されているので、登録すれば転職活動の一通りの流れが理解できるでしょう。

公式サイトからリクルートエージェントに登録する

特化型

ワークポート

ワークポートはIT・WEB業界が強いが、それ以外の案件も多いです。実際に使った時は、面談後にエージェントとLINEにて気軽にやり取りできるフランクさが魅力でした。

IT・WEB系への転職を考えている際には、他のエージェントと合わせて登録するとベターです。

公式サイトからワークポートに登録する

wantedly

ベンチャー企業なら登録していない会社はほぼないくらい超有名なサイト。面接よりももっとフランクな雰囲気でベンチャー企業の訪問ができます。登録するとベンチャー企業の採用担当から直接メッセージが届きます

僕もwantedly経由で訪問した企業から内定まで言ったことがありますし、実際に採用担当としてもwantedlyはずっと使っていました。

公式サイトからwantedlyに登録する

ベンチャーへの転職時に合わせて使うと良いサイト

リクナビNEXT

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTリクルートキャリアが運営している日本最大の転職サイト。

転職する人のよくある悩みや、転職の流れ、職務経歴書の書き方など基本的なコンテンツが網羅されています。転職サイトはこれ1つで十分です

また、グッドポイント診断という適性診断があるのですが、転職前に一度受けることをオススメします。自分の強みがどこにあるのかを簡単なテスト(5-10分程度)で教えてくれます。

ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp/

ミイダスdodaが運営する年収・適正診断サイト。5つほどの項目に答えるだけで、今の自分の想定年収が算出されます。

正直この年収は高すぎるのであてにならないんでが、ミイダスにも適性診断があり、これがかなり多角的な分析で面白いリクナビNEXTのグッドポイント診断と合わせてやると、2つの診断の共通項はあなたの適性を正確に表している可能性が高いです。

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転職エージェントを複数社登録すべき理由

転職の情報収集をする際には、転職エージェントは複数登録するのが定石です。

転職エージェントも人なので、あなたに合うエージェントばかりではありません。なので、「このエージェントは自分とは合わないな」と感じた場合は、さっさと切り替えて自分が合うエージェントとだけ連絡を取り合いましょう

僕も実際転職するときには6~7社のエージェントと同時にコンタクトをとって、自分に合う3人ほどに絞ってやり取りをしていました。

転職という大事な人生の節目なので、パートナー選びはこだわった方がいいです。よいパートナーを見つけて自分の人生を変える転職をしましょう。

本日のまとめ

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

詳細はこちら