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仕事を辞めずにベンチャーの雰囲気を知れる3つの方法

この記事は次のような方に向けて書いたものです。

  • ベンチャー企業に興味がある
  • 聞けるほど仲の良い知り合いはいない
  • いきなりエージェントに会ったり面接を受けるのは気が引ける

私もすごくよくわかります。なんかベンチャーってだけで違う世界の人たちで、

あまり自分がいくとよくわかってなくて馬鹿にされるんじゃないかとか思っちゃってました。

後はITの知識がないと話についていけないんじゃないか、、自分はそんなに詳しくないので不安、、という気持ちもありました。

でもベンチャーのことを知るには自分で実際に話を聞きに行くのが一番!

ということで、いまの仕事を辞めずにフランクに、ベンチャーの雰囲気を知れる3つの方法を書きます。

yenta

なに?:完全審査制のビジネスマッチングアプリ

どこが運営している?:株式会社アトラエ

どんなことが得れる?:ベンチャー界隈で働いている人たちの生の情報

どうやってつかうの?:ここからアプリをダウンロード(PCでのβ版もリリースされたが基本はモバイル)

私は職場の近くでランチだったり休日家の近くでお茶できる人を探していました。

サンカク

なに?:社外ディスカッション参加サービス(社会人のインターンのようなもの)

どこが運営している?:株式会社リクルートキャリア

どんなことが得れる?:現職で働きながら実際のベンチャー企業の経営課題のディスカッションに参加でき雰囲気を感じ取れる
どうやってつかうの?:ここからアクセスして登録
私も興味ある会社の雰囲気を見るためだったり、まだ興味はないけどベンチャーの雰囲気をそもそもしるために使っていました。

Wantedly

なに?:日本最大級のビジネスSNS

どんなことが得れる?:多種多様なベンチャー企業への応募(カジュアルな面談を含む)

どうやってつかうの?:こちらに アクセスをして登録
私が1社目→2社目に転職したのはWantedly経由でした。その時は当時の会社の代表から連絡が来て「ちょっとオフィスきてお茶でもどうよ」的な軽い感じが衝撃だったのを覚えています。

考える前にまずは行動しよう

今日紹介したサービスは、実際に私もすべて使ったことがありますが、「そもそもベンチャーって何」という状態のときに、実際の会社の空気を知るのにとても役立ちました。

何より自分の目でみて感じたことが一番意思決定には重要です。

実際にベンチャー側も「まずはフランクに話をしたい」と本当に思っています。

いきなり「こいつは面接に進まないからひやかしだな」なんて思わないので安心してください(実際私が採用担当だった時にもそんな風には全く思わず、むしろこんな無名の会社に興味もってくれてまじありがとう、という感じでした)。

ベンチャーは基本的に、ブランドもお金も信用も豊富な人材もないので、そんな超大手企業のような高飛車な態度をとっていたら、ハードルが上がって誰もよってこなくなることの方が怖いです。

まずは自分でやってみる!これはベンチャーに入ってからも本当に大事です。

今すぐに転職を考えていなくてもエージェントに登録をしないと損する理由

皆さんは、次のように思っていないでしょうか?

  • まだ今の仕事で学べることがあるから、転職は考えていないからエージェントには登録してない
  • 転職は興味はあるけど、エージェントに登録するほどでもないかも
  • エージェントに登録すると、面談を受けろとしつこく勧誘されるから面倒臭い
  • エージェントに登録をしなくても、自分で探せる

もしこう考えて、転職エージェントに登録をしていないならば、あなたはキャリアで損をしている可能性があります。

転職エージェントは、転職をしようと思った時に登録をするものではありません。むしろ今の仕事に真剣に取り組むためにも、転職活動をする前から登録をしておくべきものです。

僕は直近で転職意向がなくても、1年に1回は信頼できるエージェントと面談し下記内容を話しています。

  • 直近の転職マーケットの動向
  • 自分が今の会社で身につけているスキルが、他企業からはどう評価されているのか
  • 今後フリーで働いていく為にはどのようなスキルを身につけておけば良いか

転職のみならず、仕事で成功を収める人は、常に自分の取り組んでいる仕事が外部からどのように評価をされるのかを知っています。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。ぜひご参考にしてください。

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