就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
スタートアップ

仕事を辞めずベンチャーの雰囲気を知る”社会人インターン”を徹底解説

今日は次のような悩みを持つ人向けの記事です。

ベンチャーに興味があるけど、今の会社を辞めずにベンチャーの雰囲気を知る方法はないかな…

実際に僕も大企業からベンチャーに転職する前は「ベンチャーって得体が知れないしどんなところか不安だな…」と思っていました。

今回は、そんな不安を解消するために今の仕事を辞めずに、ベンチャーの実務に参加することでベンチャーの雰囲気を知るための方法をご紹介します!

トニー
トニー
オススメの社会人インターンサービスや使用する際の注意点も合わせて解説します!

前提|ベンチャーの雰囲気を知るには、面接を受けてみるのが一番

いきなりですが、、自分が行きたいベンチャーの雰囲気を知るには、面接を受けてみるのが一番です。

代表や幹部社員と話をしてどんな価値観を大事にしているかを聞くことで深い話ができるし、自分が知りたいことに対する答えが早く得られるからです。

とはいえ、そこまで本格的に転職活動始めてる訳ではない人もいるでしょう。

今日紹介するサービスは「ライトにベンチャーの雰囲気を体験したい!」という人向けの、いわば”社会人向けのインターン“サービスです。

トニー
トニー
企業側も採用目的でやっていますが、しつこく勧誘してくることはあまりないので、転職を具体的に考えていなくても利用できます!

ベンチャーの雰囲気を知れる”社会人インターン”サービス5選

ここでは次の5つのサービスを紹介します。

サンカク

サンカクは仕事を続けたまま他の企業の課題を体験できる、社会人のためのインターンシップサービスです。

ベンチャーだけではなく、大企業の新規事業開発の案件もあるので、ベンチャーと大企業の比較もできて面白いかも知れません。

2020/2/21現在では次のような案件がありました。

Wantedly

Wantedlyは、月間200万人が利用するビジネスSNSです。登録されているベンチャーの数は日本最大級です。

自分が興味のあるプロジェクトや会社を見つけて、気軽に話を聞きに行くことができます。

プロジェクトインデックス

 プロジェクトインデックスは、日本全国のインターンシップ検索サイトです。

NPO法人の案件や地域おこしのプロジェクトもあり、社会課題の解決を目指している人には面白い案件が多く見つかりそうです。

仕事旅行

仕事旅行は短期の職業体験サービスです。

こちらもベンチャーに限らず、伝統のものづくり仕事から新しいスタイルのオフィスワークまで、様々な仕事場を旅するように訪問できるのが特徴です。

Connpass

connpassはエンジニアを中心にしたIT勉強会プラットフォームです。エンジニアではなくても利用可能。

これは特定の会社へのインターンと言うよりも、IT業界の勉強会に参加をすることで最新技術の勉強ができるので、初心者向けの講座を利用すると良いです。

トニー
トニー
ベンチャー企業の雰囲気をフランクに知るためには、wantedlyが案件も最も多く最適かなと思います!

ベンチャーの雰囲気を知れる”社会人インターン”を使うメリットとは?

社会人インターンサービスを使うメリットは次の3点です。

  1. 自分の力がどの程度通用するのかを確かめられる
  2. ベンチャーでの仕事がどんな感じかイメージできる
  3. 会社を辞めずに自分が関心がある仕事を体験できる

1.自分の力がどの程度通用するのかを確かめられる

普段会社では関わらない職種や業種の人たちとディスカッションをするので、自分の社外での実力が試せます。

仮に自分が実力不足だと感じても落ち込む必要はなく、転職マーケットでの自分の市場価値を客観的に知れた良い機会、と捉えればOK。

2.ベンチャーでの仕事がどんな感じかイメージできる

転職サイトを眺めているだけではわからない「ベンチャーのリアル」を体験することができるので、ベンチャーのイメージを膨らませることができます。

いざベンチャーに転職するとき、そこでの仕事が鮮明にイメージできていればいるほど、入社後のギャップは少なくなるので、イメージするのは重要です。

3.会社を辞めずに自分が関心がある仕事を体験できる

自分が関心がある仕事があっても、今の会社を辞めるのは勇気がいりますよね。。だからこそ、社会人インターンでは自分が興味がある分野を選んで仕事をすることができます。

もし興味が深まったら具体的に転職を考えてもいいですし、逆に「やっぱり仕事にするほどでもないな」と気づけた場合も大きな収穫です。

つまり、インターンに参加することで今の仕事を客観視することにもつながると言うことです。

ベンチャーの雰囲気を知れる”社会人インターン”の種類は?

リクルートが運営する社会人インターンシップ検索サイトの”サンカク“によれば、社会人インターンは次の4種類があるようです。

  1. 1DAYインターンで終業後の夜にコミット
  2. 土日に実施するインターンに継続参加
  3. 夏休みや有給休暇を活用する短期インターン
  4. 半年以上の長期インターンでダブルワーク型のコミット

最近は①の1DAYインターンが多くなってきています。その方がハードルも低いし参加しやすいのでオススメです。

トニー
トニー
僕も以前に自社でアプリを開発している企業に無償の1DAYインターンに参加しました。終業後に2時間ほど、アプリの改善点をその会社の責任者と一緒に話し合うミーティングでした。

普段仕事では関わり合えない業界や職種の人と話せたのはとても刺激になったので良い経験でした!

ベンチャーの雰囲気を知れる”社会人インターン”の実際の事例や口コミは?

twitter上では実際に使った人の感想や、今募集している社会人インターンの情報があるので、自分でも確認してみると良いです!

トニー
トニー
「自分でも価値を出せるかな…」などど難しく考える必要はありません。明確な参加目的などなくてもOKです。まずは自分で行動してみて、自分で感じた感覚を大事にしてください!

まとめ|まずは自分で行動をしてみて考えよう

ベンチャーで働いたことがないと、どんな場所かイメージができずに不安ですよね。今回紹介したサービスを使えば、会社を辞めることなくベンチャーの世界を体験することができます。

転職活動よりも低いハードルで自分を客観視できるのはとても良い機会になります。

今は無料で使えるいろんなサービスが出てきていて、ネットでもアクセスが簡単にできる状態なので、情報格差というより行動格差が顕著に現れます。

転職活動は「やった後悔よりやらない後悔」なので、未来の自分が「あの時行動しておけばよかった」と思わないようにしたいですね!

トニー
トニー
繰り返しですが、特定のベンチャーの雰囲気を深く知りたかったら直接面接を受けるのが一番です!その場合はこちらの記事でオススメのエージェントを紹介しているのでご参照ください
あわせて読みたい
ベンチャーへの転職にオススメの転職エージェント【元採用担当目線】現在転職を考えており、ベンチャーが気になっている方へ。ベンチャーへの転職のポイントと、オススメのエージェントを知りたいと考えていませんか...

では本日のまとめです。

  • 社会人向けインターンサービスは無料のものがたくさんあるので活用しよう
  • 利用することでベンチャーの雰囲気がわかる以外にも、自分の市場価値を客観視できる/興味があることを仕事で体験できるというメリットがある
  • 自分がベンチャーに転職すべきかどうかは、行動してみる中で考えよう

関連記事

ベンチャーへの転職にオススメの転職エージェント【元採用担当目線】

ベンチャー転職のメリットとデメリットを整理した【大企業と比較】

大企業からベンチャーへ転職して後悔したことを赤裸々に振り返る

今すぐに転職を考えていなくてもエージェントに登録をしないと損する理由

皆さんは、次のように思っていないでしょうか?

  • まだ今の仕事で学べることがあるから、転職は考えていないからエージェントには登録してない
  • 転職は興味はあるけど、エージェントに登録するほどでもないかも
  • エージェントに登録すると、面談を受けろとしつこく勧誘されるから面倒臭い
  • エージェントに登録をしなくても、自分で探せる

もしこう考えて、転職エージェントに登録をしていないならば、あなたはキャリアで損をしている可能性があります。

転職エージェントは、転職をしようと思った時に登録をするものではありません。むしろ今の仕事に真剣に取り組むためにも、転職活動をする前から登録をしておくべきものです。

僕は直近で転職意向がなくても、1年に1回は信頼できるエージェントと面談し下記内容を話しています。

  • 直近の転職マーケットの動向
  • 自分が今の会社で身につけているスキルが、他企業からはどう評価されているのか
  • 今後フリーで働いていく為にはどのようなスキルを身につけておけば良いか

転職のみならず、仕事で成功を収める人は、常に自分の取り組んでいる仕事が外部からどのように評価をされるのかを知っています。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。ぜひご参考にしてください。

\詳細は↓の画像をクリック/