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20代転職

辛い新人時代を乗り越えるために必要なただ1つのこと

こんにちは。

今年転職して人生10回目くらいの新人時代に直面しているトニー(@lesson_now)です。

新人って辛いですよね。何でこんなに辛いんでしょう。
ここまでして辛い思いをする必要はあるのでしょうか。ないかもしれない。

今日は新人ってなんでこんな辛いんだという話ですが、

結論としては新人はみんな辛いんだけど、大事なのはその辛さによって何を得ているのかだから、エージェントを活用して客観的な視点を得ようぜ、という話です。

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新人って何でこんなに辛いの?

なんで新人ってつらいんでしょうか。これは次のような理由があると思います。

1人でなにもできない

新人は何も一人ではできません。会社で使っている用語もわからないし、社内のルールもわからないし、自分一人で判断できることがほぼないので、いちいち人に聞く必要があります。

人に聞くと言うのはコミュニケーションコストがかかります。

自分がわからないことはいつでも聞いてね、と先輩たちは言いますが、そもそも質問すること自体が心理的にハードルが高いわけです。

何が分からないか分からない

また、何がわからないかが明確なうちはまだマシで、何がわからないかわからないから質問できないという状態が新人だとよくあると思います。

何がわからないの?
いやそれわかってたら質問するんだけどな…

というような気持ちになったのは僕だけではないはず。

お客さんに対して価値を発揮できない

どのような業界でも、顧客からしたらベテランでも新人でも一緒なお金を払って商品やサービスを買っています。

なので、新人で仕事ができないと、「まあ新人だから大目に見てやるか」と言う江戸っ子な人は今時少なく、普通にお客さんからダメ出しをもらったりクレームをもらったりします。

とにかく怒られることが多い

お客さんからだけではなく、社内でも同じです。

仕事ができないと上司に怒られるし、場合によってはめちゃめちゃ詰められて精神的に参ってしまう…と言う人もたくさん居ます。

このように、どんな人でも楽な新人時代はないと思います。

でも辛いこと自体にはなんの意味もありません。もっと大事なことがあります。

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【重要】あなたはその辛さによって何を得ているの?

もっと大事なのは、その辛さによってなにを得ているのかが自分できちんとわかっていることです。

例えば、ぼくは運送会社でアルバイトしたことがあるのですが、ひたすらに荷物を仕分けし続ける、というようなバイトでした。

これはつらい上に、なにも汎用的なスキルが身についていません。

また、ひたすらにブラックな会社でめちゃめちゃ怒られ続けるというのも、いかに世間の評判がよい会社だったとしても、働き続けることはできません。

でも辛い中でも自分が身につけたい能力が身につけられているのであれば、

敢えてその辛い環境にいるのは選択肢としてはありなわけです。

 

ちなみに僕自身も、今年転職して営業→企画に職種が変わったのですが、めちゃきついです。

中途採用でもその会社で新人であることには変わりなく、ぜんぜん仕事ができません。

でもこれは自分で望んだことで、「営業だけではなく企画側のスキルもつけたい」と思って転職しているので、ここで辛いのは自分のキャリアアップにとってプラスであることがわかっているから続けられます。

やりがちな辛さの間違った解消方法

とはいえ、辛いままずっと頑張り続けることはなかなか難しいですよね。

定期的に辛い気持ちをリフレッシュすることも必要です。

ただ、辛さを間違った方法で解消している人がいるので要注意です。

×:twitterで愚痴り続ける、同僚と飲みの場で愚痴り続ける

これはついやってしまいますが、まじで無価値of無価値です。

やってる人は猛省して即刻やめたほうがいいです。

こう言う人は受験勉強の時とかも「ちょっと息抜きするわ」といって塾の近くのコンビニで1時間ほどだべっている系の人です。

これはかなり厳しい言葉になるのですが、事実なので言うと、

愚痴り続ける人は、自分が投下した時間に対してどのようなリターンを得られているのかを考えようとしない人なんで、ビジネスやめたほうがいいです。

リフレッシュを得ているとしたら、それは一時的なものです。

普段の仕事が始まったら、なんの意味があるのか分からない仕事に対して時間を割き続けるの、そろそろやめたいですよね?

○:自分の辛さに何の意味があるのか、客観的に把握する

そんな辛さを解消するための唯一の方法があります。

それは「自分の辛さが何の意味があるものなのかを客観的に把握する」ことです。

いきなりですが、囚人に与える罰の中で、もっとも彼らが精神的に参ってしまう罰ってご存知ですか?

それは「穴を掘って、またその穴を埋め戻し、それをひたすらに繰り返す」というものがあります。

これは穴をほる作業自体が重労働だと言う訳ではなく、掘って埋め戻すと言う何の意味も持たない作業を繰り返すことで人は精神的におかしくなってしまうという罰です。

自分が経験している辛さは何の意味があるのか、ただ辛いだけなのか、辛さを我慢してでも経験することで後から得られるリターンが大きい辛さなのかを知ることで、自分の置かれた環境を正しく把握することができます。

ここで重要なのは「客観的に」把握する、と言うことです。

自分の頭だけで考えてもあまり意味ないです。なぜならあなたは自分がいる環境がどれほど特殊なのかを他の会社で働いたことがないので知らないからです。

「客観的に」把握するとは、他人の視点というフィルターを通して、自分の意見の確からしさを上げていく作業です。

つまり自分一人で考えていても、それは客観的に考えていることにはなりません。

じゃあどうやって知るのがいいのでしょうか?

「この辛さ、意味あるのか…」を知るには人の目を使え

ズバリ、転職エージェントを活用して客観視することがオススメです。

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少し考えてみて欲しいのですが、次のような人がいたら辛さを客観的に把握できそうじゃないですか?

  • あなたの会社の状況を他社と比較して判断できる情報を持っている
  • あなたのキャリア相談に乗ってくれて、適切な壁打ち相手になってくれる
  • あなたに合った会社を提案してくれる

周りにいればいいですが、他にそんな人いますか?

よく誤解されているのですが、転職エージェントと面談をしたからといって必ずしも転職をしなければいけない訳ではありません。

あくまで自分の立ち位置を客観的に把握するために、ほかの会社をよく知っているエージェントの視点を借りるというだけです。

実際に、知り合いの現役転職エージェントに聞いてみると、具体的に転職を考えていない状態で相談に来る人が7,8割だと言っていました。

辛い気持ちを一人で抱えていてもしんどいだけです。

辛い辛いと言っていても、残念ながら状況を変えてくれる人はいません。

であるならば、まずは辛さを客観視するところから始めませんか?

最後に、オススメの転職エージェントを紹介します。

私が実際に面談をして良かったところだけなので、安心してください。

オススメの転職エージェント2選

【前提】転職エージェントは最低でも2社登録すべし

まずはどこのエージェントがいいか議論の前に、最低でも2社は登録しましょう。

理由はシンプルで「自分にあったエージェントに出会える確率を高めるため」です。

以下でご紹介するのは、実際に自分が使ってよかった転職エージェントなのでオススメできるのですが、正直全員が良いエージェントに対応してもらえると言うことはありません。

自分の成績を上げるためにあなたに合わない企業でも転職を進めるような悪いエージェントもいます。このことを知らなくて損をするのはあなた自身です。

自分の人生を棒に振られないように、肌に合わなかったらすぐに別のエージェントに相談する!というのを徹底してください。

【面談経験有】オススメ転職エージェント2選

下記で紹介する企業は私も実際に面談をしてもらったことがあります。

転職エージェントはかなりたくさんあるのですが、この2社は大手だし実績も豊富なので、安心して使っていただけると思います。

①パソナキャリア


パソナキャリアは対応がとても丁寧なことで有名です。

対応の丁寧さは他のサイトでも紹介されているので、恐らく型化をされているのでしょう。

東京では、定期的に自己分析セミナーを開催してくれているので、まずは1対1でエージェントと会うのが嫌ならば、セミナーから行ってみるのもありかもしれませんね。

パソナキャリアへの登録はこちらから

②リクルートエージェント


リクルートは業界最大手で、掲載件数がもっとも多いことで有名です。

また、掲載件数が多い=転職支援回数が多いので、転職の初心者がつまづくポイントが体系化されています。リクルートの転職サイトでは、まずはエージェントに会う前に自分の強みを把握することができます。

リクナビNEXTでのグッドポイント診断はこちら

また、繰り返しですが、エージェントがたくさんいるので自分に合ってないと思ったら、すぐに別の転職エージェントにコンタクトを取りましょう。

リクルートエージェントへの登録はこちらから

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

詳細はこちら