就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
キャリア

剛力×ZOZO前澤から見る、自分の商品力を高める必要性

最近話題の剛力彩芽さん×ZOZO前澤友作さんの記事をみて、

20代から30代にかけてのキャリア形成に参考になる部分があるなあと思ったので、

この記事を書きます。

起こったこと

詳しくはググればたくさん記事が出てきますが、

剛力彩芽さん×ZOZO前澤友作さんが一緒にW杯の観戦をしていることを示唆するSNSに投稿をしました

その日はサッカーW杯の決勝だったのですが、

剛力彩芽さんが前澤さんのプライベートジェットを用いて数百万円のチケット代と噂される席で観戦をしたことを

SNSにアップしたことが自慢や見せつけととらえられ、芸能界や一般人からやっかみをうけたという話です。

各ステイクホルダーの思惑

大体ネットの意見は次の2つに分かれてます

「剛力彩芽さんは悪くないよ!」

「たたいている大物芸能人は意味不明!(明石家さんまさんや岡村隆史さん)」

ただ、もう少し俯瞰的に見ないとただの言い争いになるので、各ステイクホルダーがなぜ剛力さんをたたいているのか考えてみましょう。

  • 芸能事務所
    • その芸能人のイメージも含めた「商品」
    • そのイメージを棄損させるような行動を慎め(広告商材の価値の棄損)
  • スポンサー
    • 広告商材としてイメージを購入している
    • だからそのイメージを壊すな(広告商材の価値の棄損)
  • ファン
    • 事務所×スポンサーの作り出したイメージを抱き、商品やサービスを購入する
    • そのイメージを壊すな
  • がや
    • 自分とは異なる上位世界にいるひとへの嫉妬
    • ひまつぶし(誰かがたたいているから自分もたたく)

また、論点は下記のようなものでしょう。

  • 「広告商材としての人」と「そもそもの一人の人間としての自由」との線引き
    • 原則は、事務所との契約書次第
    • とはいえ、どこまでが上記概念の法律により守られているのか?
  • 資本主義=悪とみなしてる人が多いことを示唆(デーブの理論)
  • 物事を両面から考えようとしない人が結局世論を形成する(とくだねでの小倉さんの発言の影響力を鑑みるに)
  • 権威に頼らない自分というメディアの重要性(芸能界やTVの庇護がなくても生きられる人が増えたほうが良い世の中)

キャリアに悩んでいる人が考えるべきテーマ

ここでは4つ目の「権威に頼らない自分というメディアの重要性」について考えたいと思います。

私はこの事件から「自分の商品力を自分の力で高めていかないと生きづらい世の中だな」と感じています。

例えば、キングコング西野さんは明確に「ひな壇にしがみつく芸人」の生き方に対して反対の姿勢を示しています。

自分をプロデュースする時に芸能事務所、テレビ、芸能界のドンなどを利用せざるを得ない状況でいいのか?

権力のある人たちの意向に従わないと自分らしく生きれないのでは?という意見ですね。

剛力さんが一度たたかれた後に、instagramの投稿を全削除したのも、明石家さんまさんなどから「SNSにあの投稿をするのはどうかと思う」と批判をされ事態を収拾するためだったといわれています。

仕事でも同じ構造がある

これは芸能人だけではなく、一般の我々にもめちゃめちゃ関係あるなと思ってます。

「そこまで好きじゃない仕事をやっているが、好きじゃないとは会社に言えず嫌々過ごしている」いう状況は、まさに芸能事務所に依存している芸能人と一緒です。

でも、もし自分をプロデュースする力があれば、会社にも台頭に接する勇気を持てるし、何より自分自身がやりたいことをやれているので生きやすそうですよね。

他にも「大企業に所属しているから給与をもらって合コンでもててハッピーだぜ」というのも、

大企業というブランドが持つ商品価値があるから生きれているだけですよね。

そのブランドに自分の人生の時間をささげていて、本当に自分の商品力あがっていますか?

結論:自分の商品力磨いていこう

自分の商品力を磨き、そして自分らしく生きるための環境を整えましょう。

これを達成するための問いはシンプルに2つです。

  • 自分の商品力は何か?
  • どういう商品力をつけたいか?

商品力を高める前に、まずは自分を知ることが必要ですね。

例えばビジネスの世界で、どのような強みがありえるのかを知りましょう。

リクルートが提供するリクナビNEXTのグッドポイント診断は、15-20分ほどのアンケートに回答して自分の強みを教えてくれます。

ただこのまま自己アピールに使っても薄っぺらいので、あくまで自分を振り返るための思考のきっかけにするのがオススメです。

(ちなみに私は「決断力」「柔軟性」「俊敏性」「高揚性」「挑戦心」でした)

また、どういう商品力をつけたいかは、上記の強みをもっていればどういう活躍の仕方があるのか、先人たちの事例を見るのが手っ取り早いです。

転職エージェントは何十社もあるので、自分にあった転職エージェントを見つけるのはなかなか難しいと思います。

これまで私は10社以上の転職エージェントにお世話になりましたが、初めての転職の時に一番オススメなのは対応の丁寧さがピカイチのパソナキャリアです。

もしどこがいいのかわからない!調べる時間がない!という方はまじでオススメです。

他にも色んな転職エージェントをみてみたいよ!という方は、詳しくはこちらの記事で紹介をしているので、参考にしてみてください^^

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

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