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【完全版】OB訪問のやり方は全然難しくない【5ステップで解説】

今日はOB訪問のやり方についてです。次のように思っている人向けの記事です。

OB訪問ってそもそもなんのためにやるの?やり方や評価されるためのポイントもヒントも知りたいな。ついでにOB訪問をするためのサイトも知りたい

就活ではOB訪問をするべきということは常識ですが、何の為にやるのか、どういうことに気をつければ効果的なOB訪問になるのか、について把握している学生は少ないと思います。

実際僕も就活生の時には「とにかくOB訪問が大事らしい」と先輩から聞いてあまり深く考えずに訪問してしまっていた時期がありました。

多くの学生がハマってしまう罠として、目的をはっきりさせてなかったり、準備が不十分なOB訪問を繰り返してしまいます。しかしこれはただの時間の無駄です

この記事では下記のゴールを目指してOB訪問の全てを完全解説します!ぜひ効果的なOB訪問をして就活を有利に進めてください!

この記事のゴール
  • OB訪問の目的を理解する
  • OB訪問で評価されるやり方を理解する
  • OB訪問で避けるべき行動を理解する
  • OB訪問をするのに最適なサービスが何かを知る

OB訪問の3種類の目的

OB訪問をする目的は次の3種類があると思います。

1.採用に直結する場合があるから

2.就活の壁打ち相手になってもらい自己分析が進むから

3.企業のことをより深く知れるから

1.採用に直結する場合があるから

会社によってはOB訪問(リクルーター面談という名も)が本選考に進むための必須条件である場合があります。

こうなるとOB訪問をしていないと、そもそも次のステップに進めません。

僕が就活をしていた2013年ごろは、三井物産やSMBCなどはOB訪問が必須でした(最新の情報は1つ上の先輩に聞くのが情報の鮮度が高いです)。

OB訪問での評価で本選考時の加点要素になる場合もあるので、そのような企業はOB訪問とはいえガチガチに準備を固め、OB=面接官として自己アピールをしっかりしに行く覚悟が必要です。

決してこの段階でふわふわした志望動機などを聞いてはいけません。

2.就活の壁打ち相手になってもらい自己分析が進むから

これは就活の初期段階でOB訪問をする場合の目的です。

実際就活を始めてみたけど、何から手をつけていいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

そこで先輩たちに話を聞いてみると「とりあえずOB訪問はしておけ」と言われて行動してみる人が多いようです。

この段階では、就活の軸や志望動機がまとまっていなくても構いません。

OB訪問を受ける側の社会人も、自分も最初は就活の軸が全然まとまってない状態だったはずです。

人は対話をする中でだんだん自分の考えが整理されていくので、OBの力を借りて自分の思考の整理ができます。

3.企業のことをより深く知れるから

特定の企業に対して興味がある場合に、その企業の内情を実際に働いている人から聞くことで深く理解ができます。

ただし、この場合は企業のことを多少なりとも調べて、何を聞きたいのかを自分なりにまとめてから行きましょう。

NG:御社のことを教えてください!

OKHPを拝見しましたが、各事業の内容を具体的にイメージしたいので各事業が何をしているのか教えてください!

また、これが本選考前にある実質面接のOB訪問ならば、適当に調べていくと志望度が低いと認定されて本選考で不利になる可能性があるので注意です。

OB訪問で必ず大事にしたい2つのこと

OB訪問は次の2つを大事にすることをオススメします。

  • 目的をはっきりすること
  • 遠慮は0にすること

目的については、先ほど述べた3つの目的のうたのどれでもいいから、なんのために自分がOB訪問するかについてちゃんと捉えようという話です。

そして、依頼するときも当日訪問するときも、やると決めたら遠慮は0にしてください

ガツガツくる学生をうざがるOBはいません。むしろ貪欲であればあるほど喜ばれると思って、いろんなOBに聞きたいことを聞けるだけ聞きましょう。

一度訪問したあとも、気になることができたら追加でメールで質問するとかも全然いいと思います。

ただ、遠慮しない = 礼儀がなくていいではないので注意してください。相手の時間をもらっていることへの感謝は忘れてはいけません。

OB訪問のやり方【初心者向けの5ステップ】

全部で5ステップだけ。実際にOBに依頼する際のメールの実例もつけましたのでコピペしてご利用ください。

1.OBを探す

OBは周りの先輩を頼ってもいいですし、大学のキャリアセンターを使ってもいいですが、結構見つけるのが大変だったりします。

一番手っ取り早いのは無料のOB訪問サービスを利用することです。

話を聞きたい企業が決まっていればその企業を探したらいいですし、まだそれすらも決まってない、ということであれば、何となく興味がある業界がココ、くらいで決めてもOKです。

2.アポを取る

「今就活をしているがどうやればいいのか困っていて、ぜひ会って話を聞かせてほしい」と真摯にお願いをする姿勢が大事です。

実際に僕も見ず知らずの大学の先輩に依頼していましたが、断れたことは1回もありません。

タイトル:【ご訪問依頼】お話を聞かせていただけませんでしょうか(XX大学 XX

本文:

突然のご連絡失礼致します。XX大学3年のXXと申します。

私は現在就職活動をしているのですが、その中でXX業界(または株式会社XX)に関心があり、

ぜひXX様に実際働かれている様子を伺ってイメージを膨らませたいと思っております。

お忙しい中恐縮ですが、ご訪問して30分~1時間ほどお話を伺う機会をいただけませんでしょうか。

もし可能であれば、こちらから候補日をお送りいたしますのでお返事いただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

3.聞くことを準備する

その会社が何の事業をやっているのか、何で稼いでいるのか、などを調べましょう。

上場企業であれば、IRを見れば載っています(なお、統合報告書/アニュアルレポート、などが図解されているのでわかりやすくオススメ)

例:野村不動産のアニュアルレポート

4.会う

会う時には必ずしもスーツである必要はありませんが、面接やインターンの合間だったらスーツでもOKです。

OB訪問始めたばかりだと何から聞いていいのかわからないと思うのですが、次のようなことを聞くのが鉄板です。

質問例

・いまはどのような仕事をされているのですか?

・どのような点にやりがいを感じますか?

・なぜこの会社に入られたのですか?

・入社前と入社後のギャップはありますか?

・この会社のいいところと悪いところは何だと思いますか?

・どのような人が活躍していますか?

・業務の1日の流れは例えばどのような感じですか?

5.お礼をする

終わった後は、その日中に

  • 時間を取ってもらったことに対してのお礼
  • 今日の話を聞いての感想

を伝えるメールを送りましょう。これも礼儀ですね。

1日に何個もOB訪問をすると、ついお礼を遅らせてしまいがちなのですが、テンプレを用意しておけば無駄に悩む必要がないのでオススメです。

感想はなんでもOK。優れた洞察を述べる必要はないので、素直に勉強になったことを書きましょう。

タイトル:【ご訪問のお礼】本日はありがとうございました(XX大学 XX

本文:

突然のご連絡失礼致します。XX大学3年のXXと申します。

本日はお忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

XX様とのお話を通じて、貴社について具体的な業務イメージを持つことができました。

特に、下記の点が勉強になりました。(※話の内容に応じて変える)

・ニュースではよくXX事業が取り上げられてるが、向こう3年で力を入れていくのはXX事業であること

・若手でも活躍ができるように、新規事業のコンテストがあり、実際に事業化がされていること

・営業職でも、エンジニアと一緒になってプロダクトを磨いていく機会が多いこと

引き続きまた何かわからないことがあればご連絡をさせていただくかもしれませんが、

その際にはどうぞ宜しくお願い致します。

OB訪問で評価される人の特徴【中級者向け】

これまで書いたことをやれば基本はOKなのですが、「この学生はちゃんと準備をしているな」と評価が高くなる学生の特徴をまとめました。

全部の会社にやるのは無理ゲーなので、志望度が高い会社でやってみても良いでしょう。

依頼の時

ちょっと難しいですが、依頼メールの時点で目的が明確な人は「仕事できそう」と思います。例えばこんな感じ。

普通の学生
普通の学生
実際に御社の営業職がどんな働き方をしているのか教えてください
優れた学生
優れた学生
自分が御社の営業職として働く際に、顧客が誰で、どのような提案をすることによって、世の中にどのような価値を生み出せるのかを具体的にイメージをしたいので、XX様の実際の業務をお聞かせください。

会った時

質問が明確で本質的だと「おっ」と思います。例えば給与についての質問を例にとってみます。

普通の学生
普通の学生
御社の給与水準ってどんなかんじですか?
優れた学生
優れた学生
入社した暁にはしっかり成果を残して給料もあげたいのですが、同年代で給与に差がつき始めるのは何年目頃からでしょうか?またその割合はどのくらいかわかれば教えてください

正直、どの会社でも給与は「成果を残した人は上がるし、残さない人は低いまま」という感じかと思うので、それが具体的にどのくらいの年次からなのかを聞くほうが本質的です。

終わったあと

当日にお礼メールが来るだけではなく、就活が終わった後も報告が来ると普通に嬉しいものです。

これまでほとんどの学生から来たことないですが、僕は学生の頃は送ってましたね。ちょっとした気遣いは働いてからも大事です。

OB訪問でやるべき質問

そうは言っても質問が思いつかないし、変な質問をしてバカだと思われたら恥ずかしい

と不安に感じる方もいると思います。

そこで、先ほど述べた目的別にどんな質問をすれば効果的かを紹介します。

これらであなたの抱えている疑問や不安が全て解消するとは限りませんが、少なくとも「こいつ全然質問用意してきてないな」と思われるのは回避できるでしょう

1.採用に直結するOB訪問の場合の質問例

大事なのは仮説をぶつけることです。

実質の選考の役割を果たすOB訪問の場合、いかに自分が優れた人材であるかのアピールの場です。

優秀の定義は様々ですが、就活生においては【その情報を知ったら自分の意思決定にどう反映されるのか】が明確な質問をしてくる学生は優秀だなと思います。

私の就活の軸は【できるだけ広い範囲の人たちに影響を与える仕事をする】なのですが、御社が注力しているxx事業で自分が実現したいことはできそうでしょうか?できる場合、例えば具体的にはどんなプロジェクトの事例があるでしょうか?

総合商社を志望しているのですが、5大商社のなかでまだ自分なりに比較するポイントが作れていません。具体的にはどの観点に注目して比較をすれば良いでしょうか?

2.壁打ち相手となってもらう場合の質問例

ここでは【分からないことはわからない】という姿勢で、謙虚に相手の胸を借りる気持ちで質問する姿勢が大事です。

就活何から始めればいいでしょうか?

過去に戻って就活生時代にこうしておけばよかったなと思うことはありますか?

就活に漠然とした不安があるんですが、その原因が自分もわかってなく、どうしていいかわかりません

3.企業のことを深く知る場合の質問例

ここでは【事前に調べてここまでわかったけど、ここから先がわからない】という努力した姿勢を見せることが重要です。

調べたら速攻で出てくる内容を聞くのは、お互いの時間の無駄なだけではなく、準備レベルが低い学生としてあまりいい印象を抱かれないでしょう。

御社のHPを拝見して大きく3つの事業があると思うのですが、会社として特に注力している事業はどこになりますか?

今後5年や10年のスパンで見た時に、会社としてはどの方向性で拡大をされる方針なのでしょうか?

いまxx事業がとても伸びていると思うのですが、競合他社のxxxxに比べて、何の優位性があるから御社が伸びていると考えますか?

OB訪問時の注意点・マナー

気になることは何度も質問するとかは全然いいのですが、あくまで礼儀を守ってやりましょう。大事なのは【貴重な相手の時間をもらっている】という意識をもつことです。

仕事ができる人であればあるほど、平日の日中は15分、30分単位でスケジューリングしています。

特に学生のうちは、タイトなスケジュールで1日を動くという経験が少ないので、社会人との感覚のズレが起きやすいです。

具体的には次のような行動はしないように気をつけましょう。

NG行動集
  • 質問項目をまとめて依頼して来ず、五月雨式に何通もメールをする
  • 期日が近いアポイント設定をする(明日会えますか?など)
  • 訪問後にお礼を言わない
  • 時間を守らない

特に、就活の間はこれまで経験したことのないマルチタスク状態になるのですが、相手への配慮は忘れないようにしましょう。

以前OB訪問を受けた時、こんなことがありました。

今日はありがとうございました!もっと御社のことを知りたいので、同じ部署で若手の方を紹介してもらえませんか?
トニー
トニー
いいですよーじゃあ後輩紹介するので連絡させますね

そして後日

トニー
トニー
そういえばあの学生どうだった?
それが…日程の連絡したのに学生側から連絡無視されてるんですよね…

この事例は実例ですが、相手の時間を奪っていることにあまりに無自覚です。バイトや授業をブッチするノリでOBとのやりとりを(しかも自分から依頼してる)無視するのは言語道断ですね。。

OB訪問に最適な時期と回数を解説

OB訪問すべき最適な時期

最適な時期は【できるだけ早くから】です。

実際早い人は大学1,2年のうちから社会人と触れる機会を作り、働く機会について考え出しています。

なぜ早くから訪問すべきなのかというと、シンプルに就活の戦略を練るのに期間は長く取れた方がいいからです。

OB訪問をすると、その会社のこと以外にも「こんなふうに就活を進めるといいよ」とアドバイスをもらえるでしょう。

OBのアドバイスは自分が就活を経験して良かったこと・失敗して後悔したことを踏まえているので、早くから成功体験や失敗体験を自分の就活に反映することができます。

このブログも僕が就活生の時に知っておけば後悔がない就活ができたはず、という視点で書いています。

だから、OB訪問をして社会人の経験談を聞くのは早いに越したことはありません。つまり、今日この記事を見た日が、行動すべき最適な日だとも言えますね。

最適な回数

これも同じ理由で多いに越したことはありません。

しかし、就活では複数社エントリーするので全部に対して同じだけの労力をかけてはいられません。

そこで、気になる企業であれば3人と会うことをお勧めします。

3人に聞いて共通して出てくる要素があれば、その会社の特徴だと判断できます。

この際にできるだけ立場や職歴がバラバラな3人に聞きましょう。

同じ会社のことを話してるのに表現する言葉が別々であることに気づくはずです。

面接では志望動機を自分の言葉でまた語る必要がありますが、どうしても学生の志望動機は薄っぺらくなりがちです。

その時に表現の引き出しが多いと、他の学生と差をつけることができます。

OB訪問を受ける側の視点【こんな学生は嬉しい】

繰り返しですが、積極的に会社やOBのことを知ろうとしてくれる姿勢は、うざいどころかOBにとっては嬉しいものです。

具体的には次のようなことをされると「話してよかったな」「また相談に乗ってあげたいな」と思わせることができます。

相手の時間を出来るだけ奪わないような工夫をする

時間厳守、目的の明確化、聞きたいことをまとめて事前に送るなど、

分からないことがあれば自分が腹落ちするまで何度も質問する

ここは大事なので何度も繰り返しますが、質問を何度もされることは全くうざくもなんともありません。

むしろ社会人が自分の仕事を話して一発で理解できる学生なんていません。

特にその仕事がBtoCではなくBtoBのビジネスであればなおさらイメージがつきにくいでしょう。

相手の話を聞いて分からなかった時に、表面だけ取り繕って「なるほどですね!よく分かりました」などと言っても「ほんとかよ」と思ってしまいます。

それよりも「それってこういうことですか?」「こういう理解であってますか?」と自分の言葉で理解しようとする姿勢が見えると、とても良いですね。

訪問が終わったその日中にお礼の連絡をする

これも社会人だと基本中の基本なのですが、お礼は必ずやりましょう。

もうどうせ一生会わないしいいや、と思っている学生もいますが、相手のためというより自分のためにもやるべきです。

その人との関係というより相手に何かを与えてもらったのにそのお礼をする癖がつかないと、今後の人生で困った時に誰からも助けてもらえなくなります。

面談の中でアドバイスをしたら、それを実行して報告をくれる

OB訪問を受けると、OBからアドバイスをもらうこともあると思います。

アドバイスというのは100人いたら実行するのは2,3人程度なので、言われたことをきちんと実行して報告するだけで他の就活生とは別格扱いになります。本当にみんな言われたことをやらないので。。

就活が終わったら報告する

全員にやる必要はありませんが、就活が終わったら特にお世話になったOBには報告のメールをすると良いでしょう。

相手の時間をもらって自分の成長の糧に出来たのなら、そのお礼をするのは普通の礼儀かなと思います。

これも、この記事を読んだほとんどの就活生もやらないと思います。だからこそあなたがやることで、他の学生と別格の扱いを受けられるわけです。

僕もお世話になったOBには上の5つを全て実行しました。

僕はその後20代で2回の転職活動をすることになるのですが、その度に相談に乗ってもらったり、ご飯をご馳走になったりとずっと続く素敵なご縁ができました。

OB訪問をするためのサイトオススメ3

OB訪問の意義はわかったけど、実際にどのサービスを使えばいいの?」「OB訪問をしたいけど、OBへのツテがない・・・」

という疑問を持つと思いますので、最後にオススメのOB訪問を3つ紹介します。

どれも登録は無料なので、自分が話を聞きたいOBを探すためにも複数登録しておいて損はないです。僕自身もビズリーチキャンパスとmatcherはOBとして登録しています。

ビズリーチキャンパス

同じ大学のOBなので、自分と悩んでいるポイントや目指す業界が近いことが多く、良いOBに出会える確率が高いです。

また、ハイクラス人材の転職サービスで有名なビズリーチがやっているので、大手企業の登録も多く、サービスの質も高いです。

あえて弱点をあげるならば、有名大学の学生しか利用ができないこと。逆に該当する大学の学生は、その立場をフル活用しないともったいないです。

ビズリーチキャンパスに登録をする(無料)

matcher

こちらもOB訪問サービスの中では利用者が多いサービス。

登録されている方は比較的若い社会人の先輩が多いので、年が違い人に相談したい!と思った場合には良いかもしれません。

matcherに登録をする(無料)

HELLO,VISITS

こちらは業界初の「登録社会人は100%企業公認」を謳っているサービスです。

いくつかの大学の近くはでカフェを運営しており、学生だとタダでドリンクが飲めて自習などできます。もちろんWi-Fiも完備。

カフェでは大学のOBとの交流イベントなどもやっているので、こちらから依頼をせずともイベントに行けばOBに出会える、という気軽さがいいですね。

HELLO,VISITSに登録をする(無料)

なお、かつてOB訪問を通じてのセクハラや性的暴行がニュースになったことを受け、最近ではどのサービスも個人情報の確認に力を入れています。

例えばmatcherでは、登録時に「社員証+身分証明書」の提出を求められますし、面談時のルールの確認もチェックを踏ませる体制を取っています。

最終的には自分の身は自分で守るべきですが、サービス提供側も安心・安全に使えるよう環境整える努力しているので、その点は安心ですね。

最後にオススメのサービスをまとめておきます。どれも無料なのでまずは登録だけしてみて、自分にあったやつだけを使い続けると良いでしょう。

・同じ大学のOBと繋がれるビズリーチキャンパス

・年次の近い若手社会人に話を聞けるmatcher

・大学の近くのカフェでイベントに参加できるHELLO,VISITS

まとめ|いつか行動しようの「いつか」はやってこない

いつの時代も就活で後悔するのは「もっと早めに行動しておけばよかった」というものです。

OB訪問についてのやり方を学んでも、行動しなければ昨日までの自分となにも変わりません。

正直知識を得て満足してしまう就活生は多いです。

せっかくここまで読んでいただいたあなたなら、他の就活生とは違って勇気を持って第一歩を踏み出せるはず。

時間がなければ、まずはOB訪問サービスに登録をして情報を眺めてみるだけでもいいです。思いたった日に小さくてもいいから何か行動するのが、就活の成功の鍵です。

ぜひあなたが小さな第一歩を今日踏み出すことを願っています!

オススメOB訪問サービス
トニー
トニー
もしあなたが高学歴なら、ビズリーチキャンパスを使える特権を持っているのに使わないのはかなり損しています。サービスも使いやすく一番オススメです!

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就活は誰もが不安になります。だってやったことないことだから当たり前。

そんな時には、就活を一足先に終えた社会人の先輩の経験をうまく活用しましょう。昔と違って、今はインターネットさえあれば就活をうまく乗り越えるための情報を手に入れるチャンスがたくさんあります。

納得のいく就活ができ、希望する会社に内定をもらうための強力な武器となるサービスを紹介します。就活生の人は是非ご覧ください。

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