就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
読書ログ

前田裕二著『人生の勝算』が本当に人生の勝算を与えてくれた

前田裕二さんが書いた『人生の勝算』という本が、自分のキャリアをどう歩むべきかを考える上でとても示唆に富んでいたので、まとめてみました。

「気になっていたけど、どんな本か知りたい」と言う方は、この記事がサマリーになると思います。

前田さんのことを知れば知るほど、本当に努力の人なんだなあといつも刺激をもらいます。

こんだけ仕事できて人間もできてるやったら、そら石原さとみも惚れるわ

相手の立場をいかに想像しきれるか

これは僕も仕事をやる上でとても大事にしていることです。

難度の高い仕事の多くは「何をやればいいのか」がはっきり見えていることはなく、

  • そもそも今優先的にやるべきなのか
  • 何をゴールとすればいいのか
  • ゴールをたどり着くまでにはいつまでに何を達成したらいいのか

を自分で設計する必要があります。

また、それらを考える時に十分な情報があるとも限りません。自分で想像しながら進めていくしかないですよね。

仕事ができる人というのは「いかにいろんな人の視点で物事を考えられるか」だと教えられたことがあります。

まだない価値を生み出すには、自分がやったことないことを想像しまくるしかありません。

コンパスは持っているか

 

自分の内面を見つめなければならない。この作業はとても苦しい。

コンパスを持っていないと、人生という航海の中で迷ってしまう。

これは本当に同感で、一言で言うと自己分析ってことなんですが、自分は何に興味を持って何をしたいのか、何が好きなのかを把握することはめちゃくちゃ難しいです。

例えば、就活生の時に自己分析した軸で、その後も一緒同じ軸で働き続けるというのは稀でしょう。多くの人は働きながら価値観が変わっていくものです。

つまり、自分が成長したならそれとともに「何が自分にとって大事なのか」「何をしている時間がハッピーなのか」が常に変わっていきます。だから、自己分析は大学生が就職活動の時だけやる、と思っていたら大間違いです。

全てには終わりがあることを常に意識できているか

時間が足りないと言っている人は、人生に終わりがあることを忘れてしまっています。

1日も24時間しかないし、平日の仕事なら基本は8時間しかありません。

全てには終わりがあります。

日々生きていると意識することはないのですが、だからこそ日々自分に言い聞かせないと時間を無駄に過ごしてしまうことになります。

何回も読み返したくなるような本でした。また気になる箇所が出てきたら追記します。

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

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