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【ベンチャー転職】これが当てはまったらベンチャーへの転職サイン7選

こんにちは。前職のベンチャーで営業成績トップを取ったあと、

営業マネジャーや経営企画、採用責任者をやってたトニーです。

ベンチャーに興味をもっているみなさん、なぜ興味を持っているんですか?

成長したいから?お金がほしいから?役職の肩書きがほしいから?

いま流行りだから?友人に誘われたから?

今日は、この質問にきちんと答えられるのであれば、ベンチャーで活躍できるよ、ということを伝えます。

逆に言えば、理由はなんでも良いんですが、はっきり定まってなかったり自分に嘘をついていたりすると、面接通っても活躍できません。

「ワシはベンチャーでこれを成し遂げるんや!」という理由が明確であれば読む必要はありません。

この記事は、

  • ベンチャーに興味はあるが、なぜ興味があるのかはまだ整理できてない

という人向けです。

この気持ちがあればベンチャーに転職したほうがいい?のサイン

自分が転職したとき、またはベンチャーに転職したいという友人の相談を乗る中でよく挙がってくる理由を書きます。

ベンチャー言ってる人はだいたいこの理由なので、自分が当てはまるかどうか、チェックしてみてください。

早く成長したい

ベンチャーに行きたいという人の95%くらいは、少なからずこの理由があります。

いまの仕事は同じことをやり続けていて成長している実感がわかない、周りの先輩を見ていると、この先2,3年この会社で仕事をしてもあまり仕事ができるようになっていない気がする。

ベンチャーでよく言われる「早く成長できる」というのはある程度本当です。なぜなら、自分で意思決定をしなければならない範囲が広くなるから。

周りに相談をしたところで、誰もやったことがないことなのでわからないし、その都度全員を集めて会議をしているほど時間があるわけではないので、これまで以上に自分で判断しなければならないシーンが増えます。要は「各自が判断して正しいとおもったらすぐに実行する」という文化が根付いています。

結果として必然的によく考えるし、選んだ選択肢に対して責任が生まれ、結果としてパフォーマンスがあがる、という流れです。

自分で1から10までやりたい

大企業にいると一部分を深く掘っていくことになります。

実際に私もいま大企業務めですが、ベンチャーにいたときには考えられないくらい1つ1つのことの検討レベルが深いです。

一方でベンチャーでは(人が足りないというのもありますが)すべての部分を掘っている暇はありません。

例えば営業組織なら、

  • 今期はどの顧客を重点顧客と位置付けるか
  • 実際にどの商品をどの値段で売るか
  • その際の営業の採用はどうするか
  • どのような商談ツールを使って売るのが売り上げ最大化するか
  • 営業のためのアタックリストをどう整備するか

という課題があったら、大企業ではこれら一つ一つに担当がついていますが、

ベンチャー時代にはこれらを一人ですべて考えて実行していました。

当然、深く考えるべきところと浅い考えでスピードを重視するところとを切り分けていたのですが、結果として営業に関する1から10までの全体の流れが経験できたことはとても良い経験だったと思っています。

このように、自分で1から10まで経験したいからベンチャーにいくというのも、よく聞く理由ですね。

金を稼ぎたい(IPO、バイアウトなど)

ベンチャー企業の社長とか役員って金持ちのイメージありませんか?私も「ITベンチャーの社長」というだけで六本木の高級マンションに住み麻布で飯を食っているイメージでした。

実際そんなことないのですが、創業メンバーや役員になり、株式を保有してうまく上場や売却(バイアウト)まで持っていければ、一生遊んでくらせるだけのお金が手に入る可能性があります。

例えば直近ではメルカリが東証マザーズに上場しましたのでその例を見てみましょう。

上場時の時価総額は約4,060億円ですが、そのうち創業者の山田進太郎CEOの保有株式は約29%なので、約1,177億円の資産を保有していることになります。

また、創業メンバーで取締役の富島寛さんは7.2%を保有しているので、約292億円の資産保有ですね。

文字通り桁が違う資産家になれる可能性を秘めています。

最新のトレンドに触れていたい

いまやっている仕事は50年ほどの業界の歴史があるが、正直どこの商品も質は同じだし、競合他社とは価格競争に陥っているし、今後発展していく業界とは思えない。。

自分の会社は歴史と伝統はあるが、まったくITに強くなく、そのような中で働き続けていくことで大丈夫なんだろうか。。と思っているあなたであれば、最新の技術を用いて世の中にまだないサービスを作り上げるベンチャー企業に魅力を感じるでしょう。

消費者や世の中の流れを敏感に捉えて形にしてるのがベンチャーです。

通信技術の発達(次世代の5Gにより更に通信速度や品質が向上)、半導体の更なる小型化、世界のデータ量が爆増していることにより発達する機械学習、非中央集権化を実現する可能性のあるブロックチェーンなど、いつの時代も新しい技術を使って世の中を変えていくのはベンチャーです。

ほとんどのベンチャーが何らかITをサービスに盛り込んで成長しようとしているので、それに自分が関わりたいと思ったらベンチャーはいい選択肢です。

組織の文化を作りあげる過程に関わりたい

これもベンチャー企業ならではです。まだまだ人数が少ないので、あなたが1人入ることで会社全体へ与える影響がとても大きくなります。

あなたの働き方や発言や行動が、他のメンバーに影響をあたえ、それが組織のカルチャーとなっていく過程を自分で目の当たりにできることはとても刺激的です。

どうしても実現したい世の中がある

昔から「こんな世の中があったらいいなあ」と思ってることを実現しようとしている組織ってかっこいいですよね?

私が最近いいなあと思ったのは株式会社チカクという会社で『まごチャンネル』というサービスを提供しています。

CEOの梶原さんはとても素敵な方で、お会いした時には次のように話をしてくれました。

「デジタル世代の2世帯住宅を作りたい。実家が関西でいま東京で働いているが、『なあ、母さん』と声をかけて『なに?』と会話できない世の中が嫌だと思った。これだけITが発達した時代なんだから、もっと簡単に遠くに離れている家族が近くにいるような感覚で生きることができれば素敵な世の中だと思っている」

なんとなく流行ってるから行きたい

これだけたくさんの理由を挙げておいてすみませんが、ちなみに私はこの理由でした。笑

成長したい!事業を通じてより良い世の中に貢献したい!とかも言ってましたが、より強い理由だったのは「ベンチャーってキラキラしていてなんか流行ってるしかっこいいから行きたい」という感じです。

つまりここで言いたいのは、

  • 理由なんてなんでもいい
  • ただ自分の気持ちに嘘はつくな
  • ただし一切キラキラしておらず、泥臭いことを地道に積み重ねるしかないのがベンチャー

という感じです。

ベンチャー向いてないと思った人こそ、一度話を聞いたほうがいい

ここまで読んでいかがでしょうか?

よし、やるぞ!と思いましたか?あるいは、やはり自分にはベンチャーは向いてなさそうだな、と思いましたか?

よし、やるぞ!と思った方は、心配いりません。まずはベンチャー企業といっても沢山あるので、あなたがやりたいことをエージェントに伝えて企業を紹介してもらいましょう。

ベンチャーに強いのはビズリーチ、転職サイトではWantedlyとかはおすすめです。早速登録してガンガン進めて行きましょう。

向いてないかも。。と思った人でも、一度相談してみると良いです。

ベンチャーといっても様々なタイプがあります。

例えば私が以前事業責任者をしていたベンチャーは、上場を目指してとにかく早くにユーザー数や売上を拡大しようとしていました。

一方で、必ずしも上場することを決めておらず、世の中に対しておもしろいことを仕掛けていこうとするベンチャーもあります。

このような会社は、ベンチャーの中でも特に創業者の色合いが濃く出ます。

例えば非上場のまま拡大してDMM.comなどは良い例ですね。エロからエコまで幅広い事業展開をしてます。

自分に向いてないと自分で判断する前に、まずはベンチャー界隈の事情に詳しい人に話を聞いてみてから決めても遅くないのではないでしょうか。

もしかしたら、今よりもあなたに合う会社に出会えるかもしれません。

そのような人は、まずは大手企業もベンチャーも両方紹介してくれる転職エージェントに会うと良いです。

私が実際に面談をしてもらったり、中の人たちに直接話を聞いたものだけを紹介するので、安心してください。

おススメ転職エージェント2選

 

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

  • 対応が丁寧。他のサイトでも書かれていますし自分でも面談してきましたが、やはり丁寧でした。
  • 大手もベンチャーも案件強い
  • ベンチャーだけを扱うチームもある
  • 東京では、自己分析講座を隔週でやってくれてる。

【リクルートエージェント】

  • 案件が日本最大
  • 支援する期間が3ヶ月限定なので、期限を切ってきます。要はテキパキ動いて時間決めて早く決断してね、とスケジュールをきちっと引かれるということです。
  • とはいえ3ヶ月だけお世話になって、決め切れなかったら他のエージェントにお願いしたらいいだけなので問題ないです
  • 業界最大手なので職務経歴書の書き方を教えてくれたり、自分の強み診断があったり、というのは流石

個人的にはパソナのエージェントが対応がとても丁寧だったので、おすすめです。

とはいえ、エージェントにもいろいろなタイプがいるので、一度会ってみて自分と合わないなと思ったら、いろんなエージェントを試してみるのがよいです。

では、今日は以上です。

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

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