就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
20代転職

会社を辞める基準は大事じゃない。まずは自分を正しく見つめることが大事

こんにちは。

20代で2回の転職を通じて、自分に対する無駄な厳しさがなくなったトニー(@lesson_now)です。

転職の時って、真面目な人ほどこんな風に悩んでしまうんですよね。

会社をやめたいけど、こんな状態でやめてもいいのか?もう少し我慢するべきなのかな?

結論から言うと、転職すべきかどうかは人によるのですが、その時点で転職活動はしたほうがいい、と思っています(辞めるかどうかは別にして)。

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転職する基準は人それぞれ

そもそも人によって転職のタイミングは様々でして、転職したいと思う理由による、というのが正直なところです。

今すぐにやめたほうがいい場合もありますし、「いやその理由だと転職しても解決しないよ」という人であれば、今すぐ転職することで逆に不利になることもあります。

ただ、大体の傾向として「まだもう少し頑張ったほうがいいんじゃないのか?」「今転職活動をしても自分は何もできないから転職すべきじゃないのでは?」と考えているうちにタイミングを逃してしまう人が多いです。

なので、「今転職すべきなのかどうなのか」を客観的に把握する為にも、転職活動自体は今すぐ始めたほうがいいのですが、それによって転職すべきか、今の会社に残るべきなのか、はその理由によると思ってください。

頑張り続けることが美徳とされている理由

では、なぜ頑張り続けてしまう人が多いのでしょうか。

かく言う僕も最初の会社に入ってから転職するまで、1年以上悩んでしまっていました。

今思えばもっと早く転職しておけばよかった、と思うのですが、当時はまだ社会人2年目とかだったので「今やめると中途半端になってしまう」「もっと自分ができることはあるのではないだろうか」と思い留まっていました。

また、よくある会社の先輩からのアドバイスとしては、

頑張り続けているときっと今のうちに状況がよくなるよ

まだ若いんだからもう少し頑張ってみなよ

俺ができるようになったのは3年くらいたってからかな。最初はしんどくて当たり前だよ

などと言うお言葉がありますが、

知らんやん

と思っています。今は。(当時は鵜呑みにしてました。。。)

なぜなら、それらの言葉は「自分はそれで成功したからお前もそうすれば成功するはず」という成功体験の押し付け、だからです。

あなたがその先輩と同じように仕事を続けたからと行って、状況が改善するかどうかなんてわかりません。

また、この言葉を信じないほうがいい理由はもう一つあって「否定できない」からです。

「頑張り続けているときっと今のうちに状況がよくなるよ」と言うのは、そうかもしれないしそうじゃないかもしれない、というなんの意味もないアドバイスです。

「そうかあ、やっぱりもう少し頑張ろうかな」と少しは心が慰められるかもしれません。

でもそうしているうちに、転職できない年齢になったり、転職していれば身につけられたであろうスキルを身につけられなかったりするので、ぜひそこは安易な道に流れないでください。

いやだと思いながら働いても成果は出ないから意味ない

これは結構本質なんですが、「いやだ」と思っている会社にい続けても成果は出ないからあまり意味ないんですよね。

成果が出ない会社に居続けても、自分のスキルも上がらないし評価も上がらないから給料も上がらないし、年齢だけ重ねると転職市場でふりになるので悪いことづくしです。

【実体験】転職すべきか1年以上悩んで後悔した話

先ほども少し述べましたが、僕は新卒で入った会社で「自分は転職をすべきなんだろうか」とめっちゃ悩んでいました。

最初は同期入社の友人に相談したりしてました。

その友人も転職したことがないので、「まあ頑張れよ」「お前は優秀だからできるよ」「なんかあったらいつでも飲みに付き合うよ」と言う言葉をかけてくれました。

もちろん同期は僕を心配して元気付けようとしてくれたんだと思いますが、結局自分は転職すべきなのかどうなのかは解決しないまま。

仕事でつまらないなあと思う度に、リクナビnextなどの転職サイトに登録をしてみたり、転職セミナーのようなものに行ってみたり、外資系の○ルデンシャル生命のヘッドハンティングの話を聞いてみたり(あの会社は常に人募集していますが、余程じゃないと行くのオススメしません。)。。。

当時は当時なりに色々ともがいていたのですが、無駄な時間を過ごしちゃったなと後悔しています。

もっと早くパソナとかリクルートエージェントなどの転職エージェントに連絡をとって、自分が転職した方がいい状況なのかどうかを把握できればよかったなと。。

結局悩み続けて1年くらい経ったとき、友人のFacebookを見ると「転職してベンチャにジョインしました」とか「昇進しました」とか、「仕事でこんなことやってます!」みたいな(ステマ)記事が流れてきて、

さすがにこの会社辞めないと、このままでは周りに取り残されてしまう…

と思い、ようやく転職活動を始めました。

これを読んでいる皆さんの中には、

まだ転職するかどうかも分からないのに転職エージェントに連絡するの?

と思う方もいるかもしれませんが、転職エージェントと面談をしたからといっても、必ずしも転職活動を進めなければならないわけではありません。

むしろ、転職するかしないか決まってなくても、転職迷っているなら、転職活動を始めるのは早ければ早いほどいいです。

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【結論】まず自分を客観視しよう。話はそれからだ。

結局は、転職する基準=人それぞれではあるんですけど、

その前に転職すべき状況なのかどうなのかを客観的に把握するのが大事だよ、ということです。

以下でオススメの転職エージェントを紹介します。いずれも大手でたくさんの企業との接点があるので、あなたの会社の状況を客観視するのに役立つはずです。

その上で、エージェントに登録するかしないかはあなた次第です。

「この記事を読んだからやる」「転職した先輩がやっていたからやる」というような姿勢ではどこかでまた他人のせいにします。

自分が本当に必要だと思うかどうか、で判断してくださいね。

オススメの転職エージェント2選

【前提】転職エージェントは最低でも2社登録すべし

まずはどこのエージェントがいいか議論の前に、最低でも2社は登録しましょう。

理由はシンプルで「自分にあったエージェントに出会える確率を高めるため」です。

以下でご紹介するのは、実際に自分が使ってよかった転職エージェントなのでオススメできるのですが、正直全員が良いエージェントに対応してもらえると言うことはありません。

自分の成績を上げるためにあなたに合わない企業でも転職を進めるような悪いエージェントもいます。このことを知らなくて損をするのはあなた自身です。

自分の人生を棒に振られないように、

肌に合わなかったらすぐに別のエージェントに相談する!というのを徹底してください。

【面談経験有】オススメ転職エージェント2選

下記で紹介する企業は私も実際に面談をしてもらったことがあります。

転職エージェントはかなりたくさんあるのですが、この2社は大手だし実績も豊富なので、安心して使っていただけると思います。

①パソナキャリア


パソナキャリアは対応がとても丁寧なことで有名です。

対応の丁寧さは他のサイトでも紹介されているので、恐らく型化をされているのでしょう。

東京では、定期的に自己分析セミナーを開催してくれているので、まずは1対1でエージェントと会うのが嫌ならば、セミナーから行ってみるのもありかもしれませんね。

パソナキャリアへの登録はこちらから

②リクルートエージェント


リクルートは業界最大手で、掲載件数がもっとも多いことで有名です。

また、掲載件数が多い=転職支援回数が多いので、転職の初心者がつまづくポイントが体系化されています。リクルートの転職サイトでは、まずはエージェントに会う前に自分の強みを把握することができます。

リクナビNEXTでのグッドポイント診断はこちら

また、繰り返しですが、エージェントがたくさんいるので自分に合ってないと思ったら、すぐに別の転職エージェントにコンタクトを取りましょう。

リクルートエージェントへの登録はこちらから

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

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