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20代転職

【20代転職】これがあれば転職のサイン!?よくある3つの転職理由

私自身20代で2回転職をしてるのですが、友人が初めての転職の際に「どうやって転職するの」という相談をもらうことが多いです。転職パイセンだからですね。

その中で、「それは転職したほうがいいね」という共通項がだんだん見えてきましたので、

今日はよくある転職理由を3つあげたいとおもいます。すべて当てはまったとしたら黄色信号ですよ。

1.周りに優秀な人が少ない

基本的に大企業のほうが優秀な人の数は多い(分母の従業員数が多いので優秀な人の絶対数が多い)のですが、

それと自分の周りが優秀な人たちかは別問題です。

優秀ではない人とは次のような人たちです。

  • 論理的思考力があまりない
  • 行動力がない
  • 目指すゴールが低い
  • 感覚が古く時代の流れを把握してない

こうした人たちと一緒にいると、自分の限界値を自分で決めてしまうようになります。

何か物事を進めるときのスピード感、ITを活用した効率的な働き方などはどうしても周りに影響を受け、自分に身についていきます。

すると、一歩会社を出たときに世の中の流れに全くついていけず、情報感度も低いので転職も失敗する、ということになりかねません。

そうならないためには、よくわからないおっさんがたくさんいる職場からは離れる、ということにつきます。

2.無意味な資料を作成している時間が長い

大企業って本当に無意味な資料ありますよね。誰が見ているのかわからない報告書、毎週決まっているからやっているだけの定例会の議事録、1スライド10メッセージくらいあるモジモジしい資料。。。

これらは大体若手が作成していると思いますが、こんなの作って身につくのは資料作成能力くらいです

(今時資料はgoogleがほぼアシストして作ってくれる)

例えば国家公務員の友人は、リアルに毎日23,24時まで残業しているのですが、

話を聞くとまあ資料を作る作る…そしてアウトプットされる資料は決して読みやすくありません。

なぜなら見やすいデザインとは何か、どういうツールを使えば効率的に資料が作れるかを考えてこなかったおっさん達が資料をレビューしますので、当然見やすい資料になるわけがありません。

とにかく資料を作っても、自分のマーケット価値は微増しかしませんので、

資料に1日の多くの時間を費やしている場合は要注意ですね。

3.自分が成長している実感がない

1,2を受けて、という話ですが「最近自分は成長してないな」という人は要注意です。

振り返ってみると、私も最初に入った会社ではほぼ成長実感を得られませんでした。

資料はそんなに作ってなかったのですが、いかんせん周りのレベルが高くなく、あと数年したら業界の知識がついて周りの人たちと大体同じレベルになるな、、、と思っていたので、

周りの人たちを真似してもこの社会で広く通用する力がつかないのではないかと思っていました。

 

前提として大企業でも成長できる人はいますし優秀な人も多いです。

ただ、いかんせん企業の規模が大きいので様々なレベルの人がおり、あなたがいる部署やチームが

必ずしも優秀な人がいるかというと、そうとは限りません。

人は環境に左右される生き物なので、周りが優秀じゃない場合の自分の価値棄損はかなりやばいと思います。

それならさっさと逃げましょう。とりあえず3年頑張れとか全く意味ないただのスローガンです。

 

どうでしたか?3つとも当てはまった人いませんか?

その会社で勤め上げて出世を狙っていくんだ!という覚悟を決めているならいいですが、

自分が市場で評価され生き延びていくことを考えているなら、行動しないとまずいですよ。

どう具体的に行動すべきかはこちらをどうぞ!

 

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

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