就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
20代転職

20代で2回転職した僕が、転職の唯一かつ最大のリスクを教えます

転職ってわからないことだらけで、リスクがたくさんあって怖いですよね。

どうやってリスクを考えていいかわからないと思います。

この記事では、転職時に考えるべきリスクについて、2回転職してわかった大事なリスクを教えます。これを読めば転職の時のりスクを最小化できると自負してます。

【結論】転職の最大のリスクは「時間」

転職における最大のリスク、それは転職すべきかどうか考える時間と気力を失ってしまうことです。

そのほかは瑣末です。良い転職先候補が見つからないとか、面接対策をどうするとかも些末オブ些末です。

転職の話になると、転職しないやつは勇気がない、決断力がない、とか言われることがありますが、結局転職しなくたっていいんですよ。当たり前ですが。転職することが偉いわけじゃないんです。

大事なのは、判断材料が揃ってきちんと転職するorしないの納得のいく決断ができることです。

つまり、自分は転職すべきなのかどうかを考える時間が取れたかどうかが重要です。

それすら取れなかったら、転職すべきだったのかしないべきだったのか、わからないままですよね。これが転職における最大のリスクです。

【具体例】転職したかったけどできなくなった友人Tの話

そうはいっても次のように思う人もいるでしょう。

本当にそんなのが転職時の最大のリスクなの?

では具体的に例を挙げます。

【実例】日々の仕事が忙し過ぎて、ぜんぜん転職活動のための時間がとれず、結局転職できなかった友人T

友人Tは社会人3年目の時に転職を希望していました。

電話で転職相談に乗ってほしいといってきたので、それに応じたわけです。

転職理由を聞いたら色々言っていたが、とにかく今の業務が忙しすぎることが根本原因でした。

そこで私は、頑張って時間を作って1回転職エージェントに会った方がいいと伝えました。

業務が忙しい中でも、まずエージェントにあって話を進めないと、どんどん状況悪化していくよ、と添えて。

しかし、Aはそのアドバイスは聞かず、しばらく頑張って耐えれば状況が良くなると思って行動をしませんでした。

 

そして2年後

 

Tは社会人5年目になり、業界知識はより深まっていたが、役職が上がっているわけではなく、やっていることは昔の延長で、ますます忙しそうだった

5年目というのはつまり、転職市場でも第二新卒の枠ではなく、これまでの経験をもとに転職先が制限されるようになった

Tが働いていた業界は特殊だったので、ほかの業界に行くとなると、より低い給料でしか空きがなかった

その頃には、結婚して子供も生まれており、給料が下がる選択は取れず、結局業界内でも転職先はなかった(本当は違う業界に転職したい、と言っていた)

 

どうでしょうか。周りにも同じように転職するする詐欺師、いませんか?

【回避策】転職しなくてもいいから早い段階でエージェントに接触するべし

ポイントはシンプルで、とにかく早い段階でエージェントに接触することです。

企業の面接を受ける必要はありません。まずは自分の状況が転職市場でどうなっているのかを客観的に知ることが重要です。

これ、転職を少しでも考えた時に行動しないと手遅れになります。

Aの事例でもあったように、「もう少し我慢をすれば状況は良くなるだろう」と思っていても、

残念ですがほとんどの場合は良くなりません。

そもそも、自分の人生の舵取りを他の人に任せていいですか?

状況が変わらなかったら自分の人生損するかもしれないのに、本当に動かなくてもいいですか?

ここまでの話をまとめます。

・転職っていうのは、転職を思い立った時にすぐにエージェントに接触するのが一番いい

・行動しないとどんどん状況は悪化する

ちなみに、エージェントの中にもあなたに合うエージェントと合わないエージェントがいるのは事実です。

エージェントの中で「早く転職するように勧めてくる」やつは縁を切ってOK

見極めるためには、最低でも3人は会ってみて、自分にあったエージェントを探す努力をしよう。ここは大事だから時間かけるべきところです。

では、結局どこのエージェントがいいのでしょうか?

ベンチャー企業から大手企業への転職にオススメのサイト2選

【前提】転職エージェントは最低でも2社登録すべし

まずはどこのエージェントがいいか議論の前に、最低でも2社は登録しましょう。

理由はシンプルで「自分にあったエージェントに出会える確率を高めるため」です。

以下でご紹介するのは、実際に自分が使ってよかった転職エージェントなのでオススメできるのですが、正直全員が良いエージェントに対応してもらえると言うことはありません。

自分の成績を上げるためにあなたに合わない企業でも転職を進めるような悪いエージェントもいます。このことを知らなくて損をするのはあなた自身です。

自分の人生を棒に振られないように、

肌に合わなかったらすぐに別のエージェントに相談する!というのを徹底してください。

【面談経験有】オススメ転職エージェント2選

下記で紹介する企業は私も実際に面談をしてもらったことがあります。

転職エージェントはかなりたくさんあるのですが、この2社は大手だし実績も豊富なので、安心して使っていただけると思います。

①パソナキャリア


パソナキャリアは対応がとても丁寧なことで有名です。

対応の丁寧さは他のサイトでも紹介されているので、恐らく型化をされているのでしょう。

東京では、定期的に自己分析セミナーを開催してくれているので、まずは1対1でエージェントと会うのが嫌ならば、セミナーから行ってみるのもありかもしれませんね。

パソナキャリアへの登録はこちらから

②リクルートエージェント


リクルートは業界最大手で、掲載件数がもっとも多いことで有名です。

また、掲載件数が多い=転職支援回数が多いので、転職の初心者がつまづくポイントが体系化されています。リクルートの転職サイトでは、まずはエージェントに会う前に自分の強みを把握することができます。

リクナビNEXTでのグッドポイント診断はこちら

また、繰り返しですが、エージェントがたくさんいるので自分に合ってないと思ったら、すぐに別の転職エージェントにコンタクトを取りましょう。

リクルートエージェントへの登録はこちらから

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

詳細はこちら