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20代転職

転職初心者はパソナは絶対登録しないと損失半端ない理由

こんにちは。トニー(@lesson_now)です。

これまで2回転職をして、合計10社以上の転職エージェントに面談をしてもらいましたが、転職エージェントならパソナは外せないと確信してます。

特に転職が初めての人、転職エージェントを使ったことがない人は、絶対登録しておくべきです。

そんなに言うならとりあえずパソナキャリアに登録するわと言う方はこちらから

そもそもどんな転職エージェントがいるの?

転職エージェントにはそれぞれ特徴があります。

まずは各エージェント毎の特徴を見て行きましょう。

リクルートキャリア

業界を牽引するマーケットリーダー。低~中年収帯(300-500万円)の案件に強い。

また掲載する案件数は最大級。リクナビネクストの転職サイトも充実。

マイナビ

掲載件数でリクルートを抜きトップに。ジャンル毎にマイナビ job20’sやマイナビwomanとメディアを使い分けており様々な転職ニーズに対応。

パソナキャリア

転職初心者には間違いなくオススメ。掲載件数はリクルートやマイナビと比べると少ないが、1人1人への対応の質が高いことで有名。会社の方針として、求職者1人1人に向き合って丁寧に対応することが、各キャリアアドバイザーの対応にしっかり落とし込まれている。

doda

業界2番手。運営はパーソルキャリア(旧社名:インテリジェンス)。

リクルートを追い抜くために転職を身近なものにするための様々な仕掛けを打っている。

エージェントの質も高い。高年収帯(年収500万円以上)と低中年収帯(500万円以下)でチームがわかれており、対応するエージェントの出身も異なる(当然高年収帯に実力値の高いエージェントが配置されている)。

JACリクルートメント

外資系&高年収帯(700万円~)に強い。もともとロンドンで立ち上げて、日系企業の海外採用を支援することから始まった。

ワークポート

元々はエンジニアの採用に強いエージェント。4,5年前から総合型になってエンジニア以外の採用にも注力している。

とはいえITベンチャーの案件に強い。

ギークリー

基本的にはエンジニアやデザイナーなどの案件が主。一方でITベンチャーへの営業職、企画職も扱っている。

for Startups

元々ネットジンザイバンクという社名から2017年に社名変更。

スタートアップ(主にグロービスキャピタルパートナーズの投資している企業が多い)の案件を扱っているが、もっぱら実績を上げているのは非ネット系の企業。

ビズリーチ

管理職以上やエグゼクティブの案件に強い。またエージェント達を抱えており、職務経歴を登録するとエージェントからスカウトがくる。

他にも

など特化型のエージェントがいくつかありますが、いずれにせよ上にあげた総合型のエージェントは併用した方がいいです。

なぜパソナキャリアが初心者にオススメなの?

転職初心者が転職で困ることは、エージェント選びではない

転職が初めての人がまず迷うのは、

  • 自分が本当に転職したいかわからない
  • 自分の転職の軸がわからない

というそもそもの話だと思います。

どのエージェントがいいのかを迷っている暇があったら、まず先に転職すべきかどうか、転職の軸は何かをしっかりと固めることを優先してください。

転職エージェントの中でも、転職者に向き合う度合いが半端ない

しかし、実際には転職の軸から真摯に向き合って一緒に考えることに付き合ってくれるエージェントはあまりいません。

なぜなら、転職エージェントの利益構造的に、転職するかどうかわからない人との付き合いは基本的に嫌がります。

転職エージェントの利益構造はこちらでも説明していますが、ドライに言うと「さっさと転職決めてくれる高年収帯の人」がエージェントにとって一番都合の良いお客さんです。

一方、パソナキャリアは本当に丁寧に転職希望者に対して接してくれます。

僕も実際に転職活動でパソナキャリアを使ってエージェントと面談をしたのですが、

転職するかどうかわからないけど自分のキャリアを考えたいので面談したい

といって付き合ってくれました。

その点リクルートやdodaなどは、明確に3ヶ月以内に転職を決めなければ、自動的に重点フォロー対象からは外れて、基本はメールベースでのやりとりになります。

知り合いの女性も

本当はまだ転職活動を続けたかったし、面談もして欲しかったのに、3ヶ月経ったからエージェントと面談ができなくなった

といって嘆いていました。

これは各会社の経営戦略なので良い悪いではないですが、少なくともパソナキャリアは転職初心者にとってはとても良いエージェントだと言えます。

パソナの弱点はこれ

逆にパソナキャリアも完璧ではありません。弱点があるとすれば次の2つだと思います。

①扱える件数が少ない

リクルートやdodaやマイナビと比べて、扱う求人の数は多くはありません。一定はあるのですが、自分の志望理由に合致する企業をとにかくたくさんレコメンドほしい!という場合には最適ではないでしょう。

②転職サイトがない

リクナビNEXTとかdodaみたいに転職サイトが充実していません。

パソナキャリアに登録するとマイページなどはあるのですが、基本的には自分の履歴書をアップロードしたり、エージェントからのオススメ求人をチェックしたりするだけの最低限の機能しかありません。

なので、転職の流れを知りたかったり、よくある転職者の悩みなどを知りたかったらパソナだけでは心もとないでしょう。

パソナキャリアの弱点の補い方

ではそんなパソナキャリアの弱点の補い方はどうしたらいいのでしょうか。

転職サイトの登録

転職サイトなら、リクナビNEXT一択です。

dodaとかマイナビも転職サイトとしては充実してるのですが、特にサイト毎に大きく内容が変わるわけではないので、リクナビNEXTで十分かと思います。

もちろん登録してNGということはないので、不安な人は一緒にマイナビ、dodaあたりを登録しておけばよいでしょう。

別エージェントの併用

ある程度自分の軸が固まった時点で、案件数が多いエージェントを併用することをオススメします。

(案件数が多いところだとリクルートマイナビ。ベンチャー系なら+ワークポートギークリーがオススメです)

もちろんエージェントは案件を紹介してもらって終わり、ではなく、面接対策をしてもらったり内定後の給与交渉をしてもらったりと、転職活動の伴走者なので自分に合った人に越したことはありません。

とはいえマッチングの精度を上げるためには一定の数も必要です。

パソナへ登録する方法

登録の方法(簡単3分

正直、全然労力かかりません。

これらの基本情報と、

今の仕事の内容だけです(履歴書・職務経歴書はこの時点では必須ではありません

登録したらできるようになること

  • キャリアアドバイザーとの面談
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 転職を支援する無料のセミナー(筆者が参加した自己分析セミナーは超おすすめです。下の記事でも紹介しています)
  • 転職の流れやノウハウが全て載っている「転職必勝ガイド」(無料でもらえます!!)

特に転職必勝ガイドは私も読んで見ましたが

これ転職前に読んでおきたかったやん…

と思うことばかりでとても有益だと思います。

パソナキャリアを辞めたくなったら

辞める方法はもっと簡単です。いたってシンプル。エージェントから送られてくるメールの最後に「配信停止はこちら」の文言があるのでクリック。

すると次のような配信停止フォームが出てくるのでメールアドレス入れるだけ。

とは言っても、登録しているだけだと無料なので、特に辞める意味はないでしょう。

メールもそんなに頻度高く来ないし。

【結論】転職初めてならパソナ登録しないとまじで損

ここまでパソナキャリア推しで見てきましたが、勿論転職する全員にとって必ずいいとは思ってません。

でも初心者にとっては、転職は初めてのことだらけで不安だと思います。

その不安な気持ちをケアして一緒に考えてくれるのがパソナキャリアの得意分野です。

なので、次のいずれかに当てはまるのであればパソナキャリアは転職エージェントの中で最適だと思います。

  • 転職は考えてるけどまだふわっとしてる
  • なんで転職したいのかうまく言葉で言えない
  • 転職は初めてで、色々丁寧に教えて欲しい

ぜひパソナキャリアで転職の良いパートナーを見つけてください^^

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

詳細はこちら