就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
20代転職

転職するする詐欺をしてしまっている人へ

こんにちは。

世の中には転職をしたいと言い続けてずっとしない「転職するする詐欺師」がいますよね。

昔の僕
昔の僕
それ、俺じゃん。。。

と思った方は、ぜひこの先読み進めていってください。
なぜ転職できない人はずっと転職ができないのか、転職をするためにはどうしたらいいのかを一緒に考えていきましょう。

2種類の転職できないと言ってる人

転職できないというのは下記の2種類に分かれると思います。

  • やり方はわかるが行動できない
  • どうやって進めればいいのかわからない?

で、圧倒的に前者が多いと思います。

つまり、次のような人ですね。

転職できない人
転職できない人
転職はサイトに登録したりエージェントに面談したりするんだろうけど、なんか気が乗らないなあ

実は僕も1社目では1年以上、このように転職したいけどなかなか行動に移せない人でした。ではなぜ転職したいと思っているけど行動できないのでしょうか。

転職活動は不安

ズバリその理由は、転職活動やったことないので不安だからです。

人間、やったことないことはイメージもつかないので不安に感じてしまうことがあると思います。

転職に関する不安を細かく見ていきましょう。大きく次の2つに分かれると思います。

  • 転職活動自体に不安
  • 転職後の生活に不安

転職活動への不安は、例えば

  • 転職活動ってどのように進めて行ったらいいのだろうか
  • 面接準備はどうしたらいいのか
  • 自分は転職市場でどのくらいの価値があるのだろうか

というような感じですね。

また、転職後の生活の不安というのは、例えば、

  • 転職した先の会社でうまく自分が力を発揮できるだろうか
  • 転職先の人間関係はうまくいくだろうか
  • 転職後に今思い描いているようなキャリアを歩めるだろうか

というような不安を指します。

重要なのは、「転職後の生活の不安」は考えてもしょうがないので考えない

ということですかね。

転職をしたことがない人は混同してしまいがちなのですが、転職後の生活の不安は、

転職して見ないとわからないというのが正直なところです。

職場の全員が自分と気が合えばハッピーですが、ほとんどの確率でそんなことはないですし。

でも人間は恒常性を持っているので、本能的に変化を嫌うから、不安を感じること自体悪いことではありません。

問題なのは、変化を嫌うと言う人間の特性を言い訳にして、一歩踏み出すことをしないことです。ではどうすればいいのでしょうか。

【解決策】転職した時の未来としなかった時の未来をイメージする

 

こちらは自分も転職の時に実際にやってよかったオススメの解決策です。

自分も転職をする際に、このように両方のメリット・デメリットを考えて見ました。

その時に僕が考えたことを書いておくので、参考にして見てください。

転職した場合

  • 3ヶ月後
    • メリット:新しい職場で自分のやりたいことがのびのびできている!
    • デメリット:新しい会社でのルールが新しい人間関係になれるのが大変
  • 1年後
    • メリット:業務にもなれて、自分の伸ばしたい能力が前職と比べてかなり伸びていることを実感する
    • デメリット:だいぶ慣れたけど、まだ人間関係になれるのが大変
  • 3年後
    • メリット:仕事の成果も出て昇格して、もっと面白い仕事に取り組んでいる
    • デメリット:ほぼなし
  • 10年後
    • メリット:その会社でもたくさんの実績を残し、人とのつながりもできて、また別の新しい挑戦をしているかもしれない
    • デメリット:ほぼなし

転職しなかった時

  • 3ヶ月後
    • メリット:転職活動しなくて楽、自分に向き合わなくていいので傷ついたり苦しい思いをすることはない
    • デメリット:モヤモヤしたまま働き続ける
  • 1年後
    • メリット:転職活動しなくて楽、自分に向き合わなくていいので傷ついたり苦しい思いをすることはない
    • デメリット:モヤモヤし続ける、転職していれば今頃はのびのびと自分に合った環境で働けていたかもしれない
  • 3年後
    • メリット:転職しないから慣れている環境にい続けれるので楽
    • デメリット:周りの友人は転職をしたり、今の職場で活躍している話を聞いて焦っている
  • 10年後
    • メリット:慣れた職場で働ける、10年も働いているので会社の中では仕事がやりやすい
    • デメリット:昔であれば転職できていたかもしれないけど、もはや転職できない。転職をしていれば市場価値を高められて、自分のやりたい仕事をできていたかもしれない。

皆さんも自分に当てはめて考えて見てください。

転職したらどうなるのか、転職をしなかったらどうなるのかを具体的に自分の言葉でイメージをすることが大事です。

どうすれば転職に踏み出せるのか

「転職しないデメリット」があることを理解する

「転職をしたいけど、なかなか行動できない」という人は、転職をしないことによるデメリットがあることをしっかり把握しておくべきです。

大きくは2つあると思います。

①年齢によって転職時のハードルが上がること

前提として、幾つになっても転職はできる、とは思います。

ただ、社会人2年目の人と15年目の人が転職をしようとしたら、面接する側は15年目の人の方に豊富な経験、職務能力を求めますよね。

中途採用は、第二新卒(社会人3年目程度)以降は、基本的に何らかの能力を買って採用することが多いので、年齢を重ねれば重ねるほど、自分で転職のハードルをあげていることになります。

特殊な業界にいるひとは、転職のタイミングが遅れたことで、その業界内でしか転職できなくなってしまったという話もあります。

②今の職場で仕事に熱中できてないことによる成長の機会損失があること

考えて見たら当たり前のことなのですが、次のような2人がいた時、

どちらが仕事上の能力が上がって、結果として転職市場での価値が上がるでしょうか?

  • 「転職したいなあ」と思いながら会社で成果も残すことなく働いている人
  • 「この会社で1番になってやる!」「この仕事を通じて理想の世の中を実現したい!」と思って働いている人

言うまでもなく後者ですよね。つまり、転職を考えて働いている時点で、今の職場で仕事にのめりこめていないんですね。

毎日仕事が辛い、上司や同僚が無能だ、ノルマがきつい、休みが少ない、などと文句を言いながら2年3年と働いていると、

転職をして仕事にのめり込んでいる人が過ごす2,3年とは圧倒的な差が生まれてしまいます。

結果として、数年後に「やっぱり転職したい!そろそろ動かないと」と言って転職活動をしても、すでに同世代とは能力の差ができてしまっていて面接に通る企業がなくなってしまう、と言うことになります。

【結論】転職をして本当に得たいものは何かを自分に問う

結局、自分が本当に望んでいることであれば行動するのです。行動しないのは、本当は転職したくないという本心の表れです。

とは言っても、実際に転職活動は多くのステップがあるのも事実。また、1人で抱え込んでしまっても不安なので余計に行動しなくなります。

ここら辺の手助けをしてくれるのが転職エージェントです。転職エージェントも世の中にたくさんありますが、まずは大手の2社に登録をしておくことをオススメします。

実際に自分が使ってよかった転職エージェントを紹介します。

①パソナキャリア


パソナキャリアは対応がとても丁寧なことで有名です。

対応の丁寧さは他のサイトでも紹介されているので、恐らく型化をされているのでしょう。

東京では、定期的に自己分析セミナーを開催してくれているので、まずは1対1でエージェントと会うのが嫌ならば、セミナーから行ってみるのもありかもしれませんね。

②リクルートエージェント


リクルートは業界最大手で、掲載件数がもっとも多いことで有名です。

また、掲載件数が多い=転職支援回数が多いので、転職の初心者がつまづくポイントが体系化されています。リクルートの転職サイトでは、まずはエージェントに会う前に自分の強みを把握することができます。

リクナビNEXTでのグッドポイント診断はこちら

では、今日のまとめです。

今日のまとめ

・転職した場合としなかった場合のメリデメを自分の言葉で比較しよう
・転職をしないことにもリスクがある
・転職は不安なのはみんな同じ。だから支えてくれるエージェントがいる

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

詳細はこちら