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キャリア

【転職】久しぶりで自己分析の仕方がわからない人へ

こんにちは。

 

転職するとき、まずは自己分析から!とよく言われますが、

「学生時代にやったけどやり方忘れた」

「そもそも学生時代も適当にやっていたからやり方知らない」

という方が多いのではないでしょうか?

 

私は学生時代に自己分析の罠にはまってしまい、

ずっと堂々巡りをしていた苦い記憶があります。

しかし転職時にはいやおうなく次の質問に再度ぶつかります。

 

「なぜ転職をするのか」

「将来どうなりたいのか」

 

この問いに(本心かどうかはさておき)回答をだせないと、

ほとんどどの会社も入れません。

ましてやベンチャー企業は特に「あなたは何を大切にしているのか」「何になりたいのか」「どういう世の中が理想だと思っているのか」ということを常に問われます。これは入社後も同じです。

よって、ここで自己分析に対してきちんと向き合う必要があるわけです。

適当にのほほんと大企業にいれば、特に使命ややりたいこと、なりたい姿を考えなくとも

目の前の仕事が淡々と進んでいきますが、変化の激しいベンチャー企業ではそうはいきません。

覚悟を決めて、自己をみつめて振り返りましょう。

 

■この記事の要約

– 自己分析が苦手な人は「自分よりも経験値が豊富な人」に対して壁打ちしろ
– そういう人がいなければ上手くエージェントを活用しろ

 

自己分析って、どうやってやれば効果的かわかりますか?
時間をかければ転職の際に十分な結果が得られるのでしょうか?

そもそも自己分析は究極は一生やるものだと思ってます。
自分は何に喜びを感じ何に怒りを感じるのか、というのを、未来の意思決定に生かすレベルまで深く分析するためには、相当の思考力と思考量が必要です。
それを短期間で自分の力でまとめることができる人は、よほど日頃から考えているか、自分の選択基準が明確な人です。

しかし多くの人は、転職する タイミングになって初めて自分は将来何がしたいんだろうかということを考えます。

それでは その場しのぎの薄い回答しか出てこず面接が通らないばかりか結局自分が何がしたいかわからないまま 無駄に人生を過ごすことになります。

このように言ってしまうと元も子もないのですが、これが事実です。

では、どうしたら長い時間をかけて自分のやりたいことを考えてきた人たちに勝てるのでしょう。

私が思う大事なことは、「自分よりも経験値が ある人に対して キャリアのアドバイスを求めること」です。

これ、往々にして転職をしようと思うと、まず友人に相談するんですね。

友人に相談して何が得られるのでしょうか?

「いいじゃん!YOU転職しちゃいなよ!」というベンチャー勤務の友人か、

「ベンチャーにはこんなリスクがあるよ、やめといたら??」という大企業の同僚でしょう。

そもそも自分が転職をしたことない人に転職の相談をしても何にもなりません。だってやったことないもん!

 

ここで登場するのが、自分の信頼できるちょっと上の社会人の先輩たちです。

例えば20代後半なら35歳前後の先輩などちょうどよく、周りも転職を複数回経験し、会社でも要職についている年代でビジネスが俯瞰的にみえている方が多いと思います。

 

もちろん、1つの企業にずっといる人に聞いても意味がないので、何度か転職を経験していたり、

または自分で事業を興しているような人がよいでしょう。

その人から、自分が興味のある企業についての率直な意見をもらうのです。

 

・マーケット環境はどうか

・その会社のコアな強みは何か

・ビジネスモデルはいけているか

・転職するとしたらどの会社が勝ち筋にのっているか

などなど、自分だけだったり同世代では得られないような高い視点の情報を得る可能性があります。

ここに、経験豊富な少し上の社会人の先輩に話をきく最大のメリットがあります。

 

ただし、注意点もあります。

どんな人も完ぺきではなく、その人が歩んできたキャリアも「その時点では」最適だったかもしれません。

しかし変化の激しい現代においては、そっくりそのままあてはまらないことが多いでしょう。

よって大事なことは、その人のキャリアをマネするのではなく、その人の考え方をマネするのです。

 

「どのような社会的背景があり」「将来的にどうなりたいから」「どのようなキャリアを選んだのか」

これは私が必ず相談するときに聞いていたキーポイントでした。

ぜひ周りに信頼のおける先輩がいれば、質問してみてください。

 

じゃあ、、もし周りにそのような人がいなければどうしたらいいでしょう。

 

ここからは、うまく転職エージェントを使うのがいいと思います。

転職エージェントが自分のキャリアの壁打ち相手に優れている理由はいくつかあります。

まず 他人のキャリアを考える機会が多いこと。

歳が近かったり経歴か似ている方がどのような点でよく悩むのかということを 彼らはよく分かっています。

ただし、転職エージェントの中には、経験が浅かったり歳が若かったりする人もいるのでその場合には遠慮なく変えてもらってください。あなたの人生です。わがままいいましょう。

次に、 歩みたいキャリアに対してどのような業界が良いのかということを知っています。

僕のアジェンダは様々な境界を使っているので今どの業界が伸びているのか活躍できるチャンスが多いのかということを把握しています。

自分だけで情報収集していてはではないような 観点をエージェントがもたらしてくれる可能性があります。

もちろん全て言うこと聞く必要全くなく、その中でも自分が聞いて確かにそれはあるかもしれないと思ったところにだけ話を聞きに行ったりもっと ふかぼって考えてみたりすればいいと思います。

あくまでエージェントは道具なのでうまいように使ってください。

実際に私も先輩に相談したものの、さすがに行きたい会社の内情に精通しているわけではなかったので、

エージェントも使いました。使ったのはビズリーチ、JACリクルートメント、リクルート、パソナ、for Startups(旧:ネットジンザイバンク)でした。

合計で4、5人にあって、正直そのままお付き合いをし続ける価値があるのは1,2人だけでしたが、

その人たちは間違いなく自分になかった観点をくれて、とても納得のいく転職活動につながりました。

 

まずは登録だけしてみてはなしをきいてみるのがよいでしょう。

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

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