就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
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ドベンチャーから大手に入り直した僕がその余裕さを語る【経験談】

今日は次のような悩みを持つ就活生向けの記事です(社会人の方こちらの記事で近い内容を書いているのでご参照下さい。)

ベンチャーに入ると、やっぱり大手に転職するのは難しいなら、新卒では大手に入っておいた方がいいのかな…

実際にベンチャーから東証一部上場の大手企業に転職したことのある僕自身の経験を踏まえて解説します。

【結論】ベンチャーから大手に入るのは難しくない

理由は次の2つです。

  • 大手企業の中途採用が拡大しているから
  • 僕が転職できたから

大手企業の中途採用が拡大しているから

全体の流れとして、日本全体の転職の求人倍率が上昇傾向にあります。

出所:リクルートキャリア 転職求人倍率

企業規模別に見てみると、大手企業の方が採用数を例年よりも増加させる意向があります。

出所:リクルートキャリア 2019年度中途採用計画
出所:リクルートキャリア 2019年度中途採用計画

さらに、下記2つの理由から、ベンチャーで優秀な人材を大企業側も採用する動きは増えてきています。

  • ベンチャーで勤めている優秀な人材が増加している
  • 大企業もIT・WEBを中心に新規事業を立ち上げる必要性がある

僕が転職できたから

N=1ですが、、ベンチャーから大手に転職するのが難しくないと思っている2つめの理由は、実際に僕が転職できたからです。

15人程度のベンチャーにいたのですが、今は転職をして1万人以上いるメガベンチャーに勤めています。ベンチャー企業だからといってESで落ちたことはほぼありません。

ただ、注意点は下記の2点です。

僕の場合は当時まだ27歳で、学歴フィルターが若干効果を発揮していたのもあります。

逆に29歳以降になると、東大京大早慶卒でも大学の効果がほぼ意味なくなってしまいます。

第二新卒の中途採用を積極的に行なっていない大手企業には、確かに入るのが難しいです。

例えば三菱商事・東京海上日動火災保険・JR東海など。

最初の転職から10以上の転職サイトに登録して数年間求人を見続けていますが、中途採用の募集を見たことがないです。

なお、Googleやマッキンゼーなどのグローバル企業だとベンチャーでも全然中途採用の枠もありますし、ベンチャーに入社していても全然可能性はあります。

結局、大手とベンチャーのどちらに入ればいいの?

ベンチャーから大手に入るのは難しくない、と言う話をしましたが、

そもそも新卒で大手とベンチャーのどちらに入れば良いの?

と言う疑問が出てくる方もいるのではないでしょうか。

僕の意見は「迷ってるなら大手に入った方がいい」派です。

ベンチャーに興味がある理由が下記3点のどれかなら、だいたい間違ってるので、新卒では大手に行っておいた方がいいと思ってます。

  • 成長したい
  • 裁量権がほしい
  • 優秀な人と働きたい

僕も今から就活やり直せるなら、ネームバリューがあるグローバル大手企業にいきますね。

その後転職とかでも楽に選択肢増えたかも、、とちょっと後悔してます。

ベンチャーから大手って入り直せるのか?と不安な人へ

とはいえベンチャーでは

  • 20代のうちにマネジメント経験ができた
  • 自分の力で仕事を取ってくるという感覚を身につけられた

というのは、その後の大企業で働く上でも役立つとても良い経験でした。

だから、ベンチャーで働けたのはその後のキャリアにとってプラスだったと思います。

迷ったら大手に行けと言ってるけど、やっぱりベンチャーも気になるな…

と言う人は、次の順番で考えてみてはいかがでしょうか。

【STEP1】まずはベンチャーへの適性を見てみる

【STEP2】ベンチャで活躍するためのイメージをつけてみる

STEP1:まずはベンチャーへの適性を見てみる

ベンチャーには向き不向きがあります。

向いていない人がベンチャーに行ってしまうと、

  • 実力がつかない
  • 転職も難しくなる
  • 仕事上で変な癖がつく(社会人としての基礎力が身につかない)

という感じで、その後のキャリアがハードモードになります。。

良い悪いではなく向き不向きなので、まずはフラットな目線で見てみるのが良いでしょう。

適性を確かめるためには、無料の自己分析ツールを使うのがオススメです。下記で3つの自己分析ツールを紹介しているので見てみてください。

あわせて読みたい
自己分析ができない人と言ってる人は、やり方がコスパ悪いと思う今日は自己分析ができない時の対処法についてです。 自己分析ができない理由 ※この章は少し抽象的になります。。簡単に解説するよ...

なお、特にオススメなのはキミスカというサービスの自己分析ツール。

キミスカは適性がある職種だけではなく、あなたの性格や価値観の傾向も様々な角度から分析してくれます。無料にしてはかなり質が高いので、登録するメリットがでかいです。

キミスカに登録する(無料)

STEP2:ベンチャーで活躍するためのイメージをつけてみる

ポイントはSTEP2です。これは本当に超大事。これを入社前にしっかりやってなかったので、僕は後悔しました。

ただ単にベンチャーに行けば荒波に揉まれて自動的に成長すると思っていたら大きな誤解です

ベンチャーに入ったならば大手に行くよりも頭を使って立ち振る舞わないと、数年後に全然実力が付いていない、ということ事態に陥ってしまいます。。

ベンチャーに入るなら、その会社で一番高い業績を残して目立つ!と言う覚悟が必要。そのためには、事前に戦略を練ることが必須。

  • 新卒で入った人は今どんな部署に配属されているのか
  • どのような人が活躍しているのか

この辺りのイメージができ、この会社で一番になるという覚悟も生まれれば一旦終了です。

【超重要】ベンチャーで活躍するイメージをつけるための正攻法

イメージをつけるには具体的に何をしたらいいの?
ベンチャーの情報は大手企業に比べて市場に出回っていないので、ベンチャーの実態に詳しい人に話を聞くのが良いです

そうはいっても自分が希望するベンチャーの情報に詳しい人が周りに都合よくいないですよね。。そこで利用すべきが就活エージェントです。

企業内部の情報に詳しいのはもちろん、あなたがベンチャーに向いているのか、どのように自己分析をすればいいのかもマンツーマンで手伝ってくれます。しかも無料。

でも…周りで就活エージェントとか使ってる人聞かないし、しかもなんかエージェントって怪しいな…

という風に思った方はいませんか?

確かに、就活ではメジャーなサービスではないでしょうし、使ったことがないから怪しむ気持ちもわかります。

でも、少し立ち止まって考えてみてください。次の2人がいたとき、いざ面接をするときに自信を持って回答ができる人はどちらだと思いますか?

就活エージェントもES対策セミナーもOB訪問も、使えるものは全て使って自分なりに納得のいく状態で面接の本番を迎えたAさん

「就活エージェントとか怪しいし使わなくていいや」といって、周りの友達や先輩が使っているサービスだけしか使わず面接の本番を迎えたBさん

就活を終えた先輩が口々にいうのは、「もっと幅広く業界をみておくべきだった」「自己分析をちゃんとすべきだった」という言葉です。

20代ハイクラス向け転職支援サービスを展開するビズリーチ社の調査によれば、就活時の後悔の半分は「自己分析」「業界研究が不十分」という理由でした。

キャリアトレック調べ

また、ベンチャーで実際に働いてみて思ったのは、成果を出す人は世間の評判にとらわれず、利用できるものは全て利用するスタンスを持っています

ソフトバンクの孫社長や、Appleのスティーブ・ジョブズが「周りの人はこう言っているからこの企業を買収するのはやめておこう」とか判断してるわけないですよね。

確かに利用できるものは利用してみようかな…でも就活エージェントってよくわからないし、何がオススメなんだろう

という方向けには、下記の記事で就活エージェントについて詳しく解説しているので見てみてください。

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【厳選】就活エージェントオススメ3選と使い倒し方を解説今日は次のような悩みを抱えている人向けの記事です。 僕も就活生時代にエージェントの存在を知らなかったのですが、うまく利用すれば就活...

なお、オススメのエージェントだけ知りたい!ということであれば、カウンセリング能力が高いキャリアチケットとベンチャーの実態に詳しいGoodfindエージェントがオススメです。

キャリアチケット

キャリアチケットは量より質の就活エージェントで、カウンセリングの丁寧さに定評があります。

運営元のレバレジーズ社には成長意欲の高い高学歴層の社員が入社しており、就活でベンチャーを考える上であなたに色々な視点をくれます。

主な利点をまとめました。

  • 過去60,000名の就職支援をしてきたアドバイザーが専任で内定獲得まで個別サポート
  • 多数の学生を見てきたアドバイザーが、受かるES、GD、面接ノウハウをこっそりお伝え(内定率が1.2倍になる面接対策プログラム)
  • 大手企業のグループ会社、企業向けサービスで高いシェアを誇る安定企業など様々な優良企業
  • 多数の企業人事とつながりがあるため、特別推薦枠も多数

キャリアチケットへ登録してみる(無料)

Goodfindエージェント

Goodfindエージェントは、難関企業やベンチャーとのパイプが強いエージェントです。

ただしその分利用学生は限定されており、2021年では関東学生の限られた人たちのみ。

僕は以前にベンチャーで新卒採用担当をしていて、その時にGoodfindの方にお世話になっていましたが、優秀な方も多く信頼できる会社でした。

Goodfindへ登録してみる(無料)

本日のまとめです。

  • ベンチャーから大手への転職は難しくはない
  • ベンチャーか大手か迷うなら、大手に言っといたほうが後の転職などで楽になる
  • 自分が活躍するイメージと覚悟を明確に持てれば新卒ベンチャーもあり
今すぐに登録すべきオススメ就活サイト
  • 就活を始めたけど何から手をつけていいのかわからない
  • このまま就活を続けていて、やりたい仕事が見つかるのだろうか
  • 希望の会社から内定が出なかったらどうしよう

 

就活は誰もが不安になります。だってやったことないことだから当たり前。

そんな時には、就活を一足先に終えた社会人の先輩の経験をうまく活用しましょう。昔と違って、今はインターネットさえあれば就活をうまく乗り越えるための情報を手に入れるチャンスがたくさんあります。

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