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雑感

20代後半会社員が自力で稼ぐ為に1歩踏み出す秘訣は?

この記事では、20代後半でまだ会社員をやっているがいずれは独立したり自分の力で稼げるようになりたい、

と思っている人向けに、ちいさな1歩を踏み出すためにはどうしたらよいのか、そのヒントを示すためのものです。

というか自分に言い聞かせるためのものです。志一緒の方は、ぜひ一緒に頑張りましょう。

 

世の中には、サラリーマンであることを無駄に批判し、まだ消耗しているの?と煽る人もいますが、
もちろんサラリーマンであることは何一つ悪く有りません。

問題なのは下記のような人たちです。

「このまま会社にいても自分に何が身についているのだろう」
「本当は転職してみたいけど、なんとなく踏ん切りがつかない」
「自分の居場所は今の会社しかない!と言い聞かせているが本当はどうなのか不安」
こうしていると、だんだんと自分の「感覚センサー」が弱まってきてしまいます。感覚センサーとは、次のようなものです。

・自分は何を楽しいと思うのか

・何を嫌だと思うのか

・自分はいまどういう心の状態なのか

・将来自分はどうなりたいのか

就職活動の自己分析や社会人になってからの上司との面談で、「あなたは将来どうなりたいの?」と聞かれて答えに詰まった人も少なくないと思います。

ただ、急に考えてその場でパッと出てくるはずもなく、「こういう系の意識高い系の質問って苦手だぜ」といってやり過ごすしかありません。

かくいう私もまさにそのようなタイプの男でした。

将来の自分のありたい姿をイメージできず、心ではモヤモヤしている一方で、

自分の夢はこれ!という友人に対して冷ややかな目で見ている。

本当は自分もその仲間に入りたい、でも転職は踏ん切りがつかないし、今の職場も悪いわけではないからこのままでいい。

そんな人が他にもいるなら、現状をかえるため、小さな小さな一歩でよいので踏み出しましょう。現状を変えたくても変えられない昔の自分にアドバイスをするつもりで、いくつか紹介していこうと思います。

お金も権力もスキルもいらない、10秒あればすぐにできることです。

  1. 気乗りしない飲み会を1つキャンセルして、時間があれば会いたかった人に会う

はい、これいますぐやりましょう!いますぐ!この場で!はい!

飲み会が複数入っている場合、そのうち1つ行かなくても死にません。

人生が時間とお金によって制限されるなら、「気乗りしない飲み会」は最悪です。どちらも奪われます。

ここでよく上がる疑問は

・キャンセルの仕方がわからない、言い出しにくい!

・忘年会や送別会で重なってしまいどれも大事!

というものですね。はい。

まず、キャンセルの理由はいくらでもあります。風邪を引いた、両親が急遽くることになった、身内に不幸があった…etc

私も何度おばあちゃんを殺したかわかりません(祖母は元気に生きています。)

そもそも「家庭の事情で…」という人に対して、それ以上つっこむやつは、リテラシーに欠ける付き合うべきでない人なのでそもそも無視でokです

そうすると時間があきますよね。ずっと会いたかった先輩、友達に会う、本を読む、ゲームをする、などなんでもよいです。別に高尚なことをする必要はないです。座禅とか写経とか瞑想とかじゃなくていいんです。

大事なのは「常に時間は有限。飲み会に行っている時間はXXをする時間を捨てている」ということです(繰り返しますがXXはなんでもいいです。別に低俗なことでいいです)。

そうすると、自分は本当は何をしているときが嬉しいのかの感覚が回復します。

錆びている感覚センサーに油を塗っていく感じですね。

次回は別の小さな小さな1歩をご紹介します。

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

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