就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
20代転職

転職エージェントのことは嫌いでも、転職のことは嫌いにならないで下さい

こんにちは。20代で2回転職しているトニー(@lesson_now)です。

読者の皆さんの中には、転職エージェントで苦い思いをした人もいるのではないでしょうか。

実際転職エージェントでググると「しつこい」「うざい」「強引」「信用できない」と散々な言葉がレコメンドされます。

今日は転職エージェントが信用できない時の対処法を書いていきます。

こんな転職エージェントは信用しない方がいい

社会人として仕事できない

転職エージェントに限りませんが、そもそもこれは論外ですよね。

  • メールが返ってこない
  • こちらが依頼したことをやってくれない
  • 期日を守らない

こんな人に自分の人生預けたくないですよね。速攻担当を変えるか別の転職エージェントに連絡をしましょう。

「転職すること前提」でコミュニケーションしてくる

転職エージェントに連絡をする=必ず転職をする、ではありません。

まだ転職するかどうかもわからないが、ぼやっと考えているという人はたくさんいます。

それなのに「転職をすることを前提とした」コミュニケーションをしてくるようなエージェントは付き合う必要はありません。

紹介する案件が微妙

こちらが意図しない求人を紹介してくるエージェントもいます。

恐らくその会社で売れ筋(採用数が多く転職者にも一定人気が高い会社の求人)を紹介しているのでしょう。

スーパーでオススメの惣菜を選ぶんなら売れ筋でもいいですが、、流石に自分が働く会社を「世間の人気ランキング」で選ばれてはたまったもんではありません。

結論をすぐに迫ってくる

後から詳しく図解していますが、転職エージェントはあなたが転職をしてくれないと成績になりません。

その為、転職見込みがありそうな人には結論を急かしてきます。

今内定出てる会社で決めないと後から後悔しますよ。早く面接を受けないといつまでたっても転職できませんよ

などど、無駄に内定受諾や面接を焦らせるようなエージェントとは距離を取りましょう。

信用できないエージェントに出会った時の対処法

担当変更ができる

まず、転職エージェントは担当変更ができます。

それはちょっと今の担当してる人に悪いし気まずいな…

と思う気持ちはわかります。ただ、あなたの人生を決めるかもしれない転職という大事な決断を支援してくれる人くらい、自分が納得できる人に伴走してもらいたくないですか?

その場は少し気まずいかもしれませんが、あなたの人生の方がよほど大事です。

転職エージェントを変更するには、メール一本入れるだけです。

大手企業になると担当変更を希望する場合に使う専用メールアドレスもあります。

もし迷ったら、次の文章を使ってみてください。連絡の際には言える範囲で理由を添えると、向こうもあなたに合ったエージェントに変えてくれます。

〇〇様

お世話になります。

今回はキャリアアドバイザーの変更のご依頼の件でご連絡致しました。

下記記載の事由によりキャリアアドバイザーを変更いただけないでしょうか。

・対応が悪いため別の方を希望する/より自分の希望するキャリアの分野に精通したアドバイザーを希望する/より年次の高いアドバイザーを希望する/同性(異性)のキャリアアドバイザーを希望する/…etc

ご検討よろしくお願いします。

そもそも転職エージェントに合う合わないがあるのは仕方ない

とはいえ、どこまでいってもキャリアアドバイザーも人間ですので、あなたとの相性があります。他の人にとってよいアドバイザーが、あなたにとっても良いとは限りません。

だから、通常は転職エージェントは複数登録します。その中であなたに会った人だけと連絡を取り続けていったらいいのです。

私も過去の2回の転職で合計10人以上にはエージェントと面談しています。

そのうち実際にやりとりし続けたのは2,3人ですが、自分と相性の合うエージェントが見つかったことで希望通りの転職ができて、あのとき頑張って多くのエージェントに会ってよかったなと思っています。

いますぐオススメのエージェントに登録したい人はこちらから

①パソナキャリア

②リクルートエージェント

転職エージェントをうまく使うために気をつけるべきこと

ここでは転職エージェントをうまく使うためには、転職エージェントのビジネス構造を理解することが近道です。

転職させないと基本儲からない

転職エージェントの利益の源泉の構図です。

転職エージェントはあなたが転職をすると、年収の25-30%の紹介料を企業からもらうのが一般的です。

例えばあなたが年収500万円で転職に成功すれば、その30%の150万円を企業は転職エージェントに払います。

これをみると、転職者が増えれば増えるほど転職エージェントは儲かる構造にあることがわかります。

転職させやすい人から相手にする

その構図を踏まえてエージェントの目線に立ってみると、転職市場では転職させやすい人を紹介します。

転職させやすい人=転職市場でニーズが高い人、です。必ずしも転職させやすい人=優秀な人ではありません。

例えば人材がなかなか定着しない企業は、常に人を募集しています。

すると内定をもらいやすい(=紹介料が稼ぎやすい)ため、転職エージェントも転職者に紹介してくることになります。

転職意欲が高い人から相手にする

これも一緒ですが、上記の構図があるので、当然転職意欲が高い人から相手にします。

よく転職エージェントの登録の際に「転職希望時期」を書く欄がありますが、そこに記入した内容によって、対応の優先順位をつけていると考えられます。

自分に有利にエージェントを使うには

本心を隠さない

これは一番大事なのですが、エージェントには転職理由を明らかにしましょう。

転職理由を曖昧にしてしまっていると、転職では悲惨なことになります。

転職エージェントに流されてしまい、

ほんとはこんな会社に転職したかったんじゃないんだけどな…

と後悔している人は意外にたくさんいます。

自分の本心を隠して「もっとやりがいを持って働きたい」などどふわっとした転職理由しかないと、エージェントもあなたに合った求人がどんな者なのか理解が深まらないし、悪いエージェントなら良いように転がされてしまいます。

そうはいっても転職理由がはっきり分かっている人はそんなに多くありません。

「やりがいのある働き方って具体的に何?」というのがわからないなら、

転職理由がふわっとしているので一緒に固めるところから手伝って欲しい

という風に転職エージェントに伝えることが大事です。この時に少しでも「自分とは合わないな」「転職を急がせようとしてくるな」と思ったら変えてください。

なお転職初心者には、対応が丁寧なパソナキャリアが圧倒的にオススメです。

迷ったらパソナキャリアだけは登録しておけば無難です。

転職意欲は高いことにする

転職エージェントは、転職への意欲が高い人から優先的に対応します。

実際私も、エージェントと面談をしている中で

転職希望時期はいつですか?
まだ具体的には考えてないですね、まずは情報収集からです

と答えると、転職エージェントからの連絡もなくなり自動的に送られてくる求人メールだけになりました。

転職エージェントとしても

(この人をフォローして面接対策とかしても転職しないんだろうな…)

と思っているので、転職意欲は「良い求人があれば早めに転職することを考えている」などど比較的高めであることを伝えましょう。

エージェントへのレスポンスは仕事相手と同様に

転職エージェントも人間です。せっかく連絡をしているのに無視したり折り返しの電話に出なかったら、当然対応の優先順位は低くなります。

また、自分が客側だからといって急にメールがぶっきらぼうになり偉そうになる人も、当然対応したくないと思われます。

そうすると損するのは自分です。自分の人生を好転させてくれる運命の企業に出会えるチャンスを自ら棒に振って、やりたくもない会社で働き続けて人生の時間を無駄にしたくなければ、転職エージェントにも丁寧に対応しましょう。

(もちろん、こちらが拒否したり悩んでいるのに無理に転職を進めてきたり、失礼な対応をする転職エージェントは、こっちも付き合いきれないので無視してOKです。

パソナキャリアをオススメする大きな理由は、このような転職を無理強いしてくるエージェントがほぼいないことでもあります。転職理由もまだはっきりしてない状態だったり、転職が初めての人にはうってつけです)

【まとめ】転職エージェントは使いよう

ここまでお読みいただきありがとうございます。

自分自身も2回転職し合計10人以上のエージェントと面談をした経験からすると、転職エージェントは使いようだと思います。

転職エージェントに限らず世の中には仕事ができない人がたくさんいます。

一部の数人のエージェントに悪いイメージがあるからといって、転職の際に「転職エージェント」という武器を使わないのはあまりに損です。

ダメだったらまた別のエージェントを探したらいいだけです。

また、転職エージェントは全て一緒だと思っていると痛い目にあいます。転職が初めての人には、初めての人にとって適切なエージェントがいます。

大事なのは、あなたの未来を良くするための転職に向けてベストな手段をとることですよね?

私はここで転職初心者にとって最適だと思うエージェントをご紹介します。

未来を良くするかどうかを決めるのは最終的にはあなた自身です。

現状のままだと何も変わりません。ぜひ自分が納得のいくような行動をしてください。

オススメの転職エージェント2選

【前提】転職エージェントは最低でも2社登録すべし

まずはどこのエージェントがいいか議論の前に、最低でも2社は登録しましょう。

理由はシンプルで「自分にあったエージェントに出会える確率を高めるため」です。

以下でご紹介するのは、実際に自分が使ってよかった転職エージェントなのでオススメできるのですが、正直全員が良いエージェントに対応してもらえると言うことはありません。

自分の成績を上げるためにあなたに合わない企業でも転職を進めるような悪いエージェントもいます。このことを知らなくて損をするのはあなた自身です。

自分の人生を棒に振られないように、

肌に合わなかったらすぐに別のエージェントに相談する!というのを徹底してください。

【面談経験有】オススメ転職エージェント2選

下記で紹介する企業は私も実際に面談をしてもらったことがあります。

転職エージェントはかなりたくさんあるのですが、この2社は大手だし実績も豊富なので、安心して使っていただけると思います。

①パソナキャリア


パソナキャリアは対応がとても丁寧なことで有名です。

対応の丁寧さは他のサイトでも紹介されているので、恐らく型化をされているのでしょう。

東京では、定期的に自己分析セミナーを開催してくれているので、まずは1対1でエージェントと会うのが嫌ならば、セミナーから行ってみるのもありかもしれませんね。

パソナキャリアへの登録はこちらから

②リクルートエージェント


リクルートは業界最大手で、掲載件数がもっとも多いことで有名です。

また、掲載件数が多い=転職支援回数が多いので、転職の初心者がつまづくポイントが体系化されています。リクルートの転職サイトでは、まずはエージェントに会う前に自分の強みを把握することができます。

リクナビNEXTでのグッドポイント診断はこちら

また、繰り返しですが、エージェントがたくさんいるので自分に合ってないと思ったら、すぐに別の転職エージェントにコンタクトを取りましょう。

リクルートエージェントへの登録はこちらから

20代の転職で登録すべきエージェント

20代での転職は、初めての転職であることがほとんどだと思います。

  • 今の仕事は辛いけど、辞めるなんで逃げている見たい
  • なんのスキルもついてないのに、次の仕事に行っても何もできないんじゃないか
  • せっかく新卒で入った会社なのに、すぐに辞めるなんて非常識だろうか

 

でも、実は悩んでいるのはあなただけではありません。

転職エージェントは、あなたの会社の状況、あなたと近しい年代のキャリアについて、客観的なアドバイスをくれます。無料なので使わない手はありません。

実際私も20代で2回転職しており、実際に自分が使って良かったエージェントだけを紹介しています。よければご覧ください。

詳細はこちら