就活生・転職希望の人はまず読んで欲しい記事まとめ
雑感

サラリーマンはどのくらい稼げば精神的な安定を得られるのか?

# 仕事の社会的意義を先に考えてもしょうがない

今の若者たちは車も高級時計も高級マンションも高級スーツも欲しくない人が多いですね。
おじさんたちに言わせれば「ギラギラしていない」「ゆとり世代」「恵まれている」という謎に蔑んだ評価になっています。

しかし、そんなものはどっちだっていいのです。
好きなようにしてください、です。

・自分の好きなことを突き詰めたい!(お金は稼げなくてもいい!)
・社会的に意義のあることをしたい!
・兎にも角にも金をかせぐ!その意義とかはどうでもいい!

これらのいずれかに仕事軸をふっている人はいいのです。
問題は、「いずれかになりたいのに、なりきれない人」です。

例えば、「本当は社会的に意義のあることをしたいのだけど、成功者を見ると羨んでしまう」という人。
これは、社会的に意義のあることをしたいという呪縛にとらわれて、
本当の自分の興味関心に蓋をしてしまっているパターンです。

最近至った考えでは下記のような感じです。

・精神的な余裕があるから、ベクトルが外向きにいく
 ・Ex:自分が一定水準の稼ぎがあるので、他の人のために何かしよう、となる。
・精神的な余裕は、たぶん金銭的な面が大きい
・更にたぶん、収入源の多様性(資産の構築)が精神的な余裕に寄与しそうな予感

すると、まずは無理に社会的に意義のあることはなんだ!と頑張って探さなくても、
まずは自分の幸せ(=お金を稼ぐこと)に集中したら良いわけです。
ここでいろんな人から「そんなに稼いでどうするの」「稼ぐことよりも人生大切なことがあるはずだ」という、
当たり前なおせっかいな言葉をもらうことが多々あると思います。

そんなことはわかっている。
むしろ、それを本当に心から感じるために(もしかしたら金儲けが性分に合いすぎてならないかもしれないけど)、
まずは自分をその逆の境地にふってみる、という選択を意図的にとっているわけです。

だから、結論はこうです。

本当に好きなことがあればやりましょう(私に言われなくてもやってると思います。)
もし自分の理想と心の声が異なり、もやもやするのであれば、一度自分の心の状態の棚卸しをしましょう。
そして、それに正直に向き合いましょう。

まずは悩みをテーブルの上に並べることです。
自分に嘘をついていても何もはじまりません。

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